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なんのために休暇を使うかが問題ではなくどうしたらその方のパフォーマンスを最大化できるか。休暇は十分な休息やインプット、エネルギーの充填に使えるのが理想。家族と過ごすことだってそれで家族関係が良好になれば心身も充実し仕事にも集中できる。だからこそ休暇は重要な業務の一つ。(こういう言い方企業目線ですね)

仕事に集中できる環境をつくるかが企業の課題。このケースは会社と社員のコミュニケーションが良いのでしょうね。
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会社を通じて社会に対してどのような価値を提供するのか?
その為に必要な人材は、会社のどの部分に価値共感してもらいたいのか?
という、原理原則のもとに作られている制度なので、非常に素晴らしいと思います!

会社も従業員も同じベクトルを向いているので、非常時でも強いことは言わずもがなですね。
推しに対して本来なら家族などのために使う「慶弔休暇」があるという考え方、まさに今の日本ならではですね。smapが解散した年に「アイドルは家族」というテーマの本を書きました。ある女性が推しの写真を家族写真の中に入れていたことがヒントになりました。推しがいる人生はいない人生よりも楽しい。しかし残念ながら推しも人間です。永遠に変わらないわけではない。推しがいる時間は、推しとファンと運営側が作り出した奇跡のような合致点に成り立つ脆いものでもあります。今を思い切り楽しんで、もし「卒業」となれば、休暇で傷を癒して、次の人生に向かって進んで欲しいものです。
会社設立のオリジンから業務内容、採用方針、人事制度まで一貫していて清々しい。
有名企業のベストプラクティスを切り貼りするのではなく、このくらい徹底して自社の向かうべきところを追求するのが、本来の人事部の役割なのかもしれない。
いいですね。こういうの好きです。ウチの企業文化・組織風土をよく読んで、ビシッと刺さる施策を打つ。で、またその「施策」がそういう文化と価値観を強調していきますもんね。「ウチはそういう会社」という看板になる。
故に、外すと悲惨しかないんですがw
会社のブランディングとしては最高だと思いますし、ここまでやりきってるのもすごい。文言のシュールさも大好きです。

「最高のスタートアップは、究極よりも少しマイルドなカルト」というピーター・ティールの言葉もありますが、ダイバーシティが大切な一方コアとなる価値観は共通化されているべきですし、そういった価値観を後で根付かせるより最初から持っている人が集まったほうが当然いいと思います。

この記事がバズった結果応募が増えたのもさもありなん、という感じ。
「推し本人が結婚する場合10日間の慶弔休暇を申請することができる。」
「慶弔休暇は有給とし、通常の賃金を支給する。また、精神的なダメージの度合い、必要に応じて休暇日数を加算する場合がある。」
規定がとてもリアルで取得する人のことをとことん考えたものというのがとてもよく伝わり非常に好感が持てます。

会社によって社員の求めるものも異なると思いますし、福利厚生や勤務規定も社員に向き合って作り上げていくというのがこれからの時代の一つの形なのかも知れませんね。
記事中にあったこの言葉が端的にすべてを表してる。
当事者でなくても「そう感じる人がいる」ということを認めること。そして、自分の感覚を人に押し付けないことが大事。

"ダイバーシティーというのは、自分が「理解できない痛み」についてその存在を認めて、和らげていく努力がすべての人に求められる時代のことだと思っています"
以前の職場で推しが結婚して落ち込んでいた女性部下がいたので、「今日は生産性下げてもいいよ」って言ったらだいぶ楽になっていた様子。
慶弔休暇まであげられなくても、認めてあげるだけでも良いと思います。
とても面白いですね!
寄り添うというか、理解があるというか、まさしく優しい世界ってこういうもんじゃないかなと思ったりします。