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NFTの時代、本当に来るのか、まだ私は懐疑的です。
単発サービスがほとんどで、技術的にも制度的にも不安定。

クリエイターが輝く時代、日本の強みを活かせるように、教育から変えていってほしいです。
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これは最近肌で感じる世界のうねり。プラットフォームの民主化(e.g. Amazon vs Shopify)、コミュニティのファンクラブ化(e.g. Patreon)、メディアのコマース化(e.g. twitter)など、さまざまな潮流でとらえることができますが、本質は個人、とりわけクリエイターへのパワーシフト。この流れは止まらないのではないでしょうか。

コンテンツ×コミュニティ×コマースの新時代の3Cというのが大事だと思っていて、Newspicksそのものも、ある意味でこうした新時代のメディアのあり方をなぞっていっているように感じます。特に最後のコマースの動きはこれから強化されていくのではないかと。

中でもさらに先をいっているのはNFTの動きではないかと思います。デジタルアートという文脈で語られていますが、アートに限らず、ブロックチェーンの技術要素を活用して、デジタルコンテンツを、複製可能なソフトコピーではなく「一点もの」のアイテムとして認証する流れ。まだまだbuzzっぽい形ですが、クリエイターの創造活動や収益のあり方を大きく変えうるという意味で、個人的にとても注目しています
https://newspicks.com/news/5680376
凄まじい1カ月でした。

2020年後半から盛り上がりだしたこの界隈を特集にしようと決めてから、2月、3月で、日本でもおなじみなところだけでも、Clubhouseの瞬殺的バズ、Twitterの怒涛の攻勢、Dispoの到来、NFTのバブルと、クリエイター周りでムーブメントが止まることがありません。

今や、いわゆるYoutuberだけでなく、起業家に、ECオーナー、物書き、アスリート、アカデミアまで、あらゆる職種が「クリエイター」として稼ぐ時代になりました。

今勃興しているスタートアップ、クリエイターは、日本ではまだ知られていない企業が多いですが、この仕組み自体はある意味で日本にも親和性があるはずです。

その最前線を、松嶋こよみさんによるインフォグラフィックでまとめています。
ニュースレターのような地味なコンテンツでも稼げる場が広がっています。何かを発信することが簡単にできるメディアが次々に登場していますが、本当に稼げるかは発信する内容による、というのは不変ですね。
今までは広告でマネタイズしていたクリエイターは今後コアファンを獲得し安定収益を増やしていく方向性になっていく流れがあります。

この背景として、マーケットが成熟し競争が激しくなってくるとクリエイターの収益は必ずしも右肩上がりではなくなり、広告収益は不安定になり、安定志向になることも起因してくると考えています。

また、広告を乱発するとファンが離れる可能性があり消耗するのでたくさんやることはできないし、広告収益自体が不安定ではあるということもあるかと思います。

いずれにせよ今後クリエイターエコノミーは加速してくると思うので要注目です。
ますますマーケットが世界に広がりますね。日本語ネイティブはちょっと大変ですね。日本語では1億人しか相手にできないから。
世界を相手にするなら英語、中国語、フランス語と言った喋る人数の多い言葉で何かやるか、言葉があまり関係のない音楽や美術作品で戦う感じででょうか…
メディアのロングテール化になってから、久しいが、クリエイターの多様化&ロングテール化と、それを、配信するプラットフォームの多様化&ロングテール化ですね。

私も、プロピッカー仲間と朝の30分、ニュース解説のクラブを、Clubhouseで作りました。課金するつもりは今後もないけれど、自らのインプット、そして、皆さんへのインプットに、細く長く続けていきたいです。

クラブは、『プロピッカー』で検索すると1番上に出ます!(PR)
とても分かりやすくワクワクする記事ですね。

インターネットがWindows95で爆発的に広がって
何かできる!世界が変わると感じた
ワクワク程ではないかもしれませんが、
このコロナ禍は何かが変わる
新しい何かが創れると感じる事ができる時代でしょう。
ここで全力で動いて表現して、お金を稼げる人は
クリエイターなんだと思います。
つまりオンラインサロンとメルマガでしょ。何年も前からやってるよ笑。
昭和は「国民的スター」が登場した時代でした。誰もが知っている歌というのがありました。しかし、レコードの売り上げでいえば、「リンゴの唄」でも30万枚、「上を向いて歩こう」でも80万枚程度でした。みんな、ラジオで聞いたり、商店街の街頭で流れていたので知っていました。
 平成になるとCDのミリオンセラーが続出するようになります。モーニング娘。の「ハッピーサマーウェディング」は130万枚、AKB48の「ヘビーローテーション」は88万枚ですが、この頃(2014年)になると、オンラインの再生回数1億回越え、という数字が重要になっています。しかし、これらの曲は、日本人なら誰でも、世代を越えて知っている、という曲ではもはやありません。AKBグループの収益を支えているのは、日本人の中でもごく限られた、しかし支出額の多い常連客です。
 令和に入る前から起きているのはさらなる細分化で、クリエイターといってもごくコアな、少ない場合だと数人だけのファンの支出で収益を上げている、といったケースが非常に増えました。
 地下アイドルでもそうですが、スマートフォンでやるゲームでも、マイナーなものだと、数人の高額課金者によって採算がとれていたりします。「信者」といわれるような人たちが所得の大部分をつぎ込むような「お布施」によって成り立つクリエイター産業です。
 「お布施」で得られる価値というのは、自分が世界で最高額の課金をしているという事実そのものです。そうなると作品の質などはこの際関係ない、ということになります。そこには信者間の競争はあっても、クリエイターの間の競争は(作品の質という点では)ありません。
 大量生産大量消費の大衆文化に対するオルタナティブ、といえばそうでしょう。「会いに行けるアイドル」が必然的にたどり着く形態といえます。ネットによって、アニメでもゲームでも、もちろん音楽も、だいたい無料でアクセスできるようになったので、そうなると「会いに行ける」ことで収益を出さざるをえないともいえます。
インターネットは「個をエンパワーする」と言われてきましたが、プラットフォームを活用して個が活躍してきた第一段階から、より個が立ちながら支援企業が裏方に回るような流れに向かうのは構造的かつ不可逆なんでしょうね
amazonからshopifyの流れの個人版
会社の元後輩もアーティスト支援の会社「utoniq」を立ち上げて頑張っていて、まさに記事の内容通りと感じます
https://about.utoniq.com/