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緊急事態宣言によるコロナ収束を断念したとも読める構成の記事ですね。きょうはまだ13日。今週、東京の実行再生産数が1を超え、危機感が高まっています。来週の推移がどうなるかの見極めが重要ですが、それなしで方針が決まっているとしたら、どういう理屈なのか。変異株が次々と発見されて春の宴会シーズンが控えるなか、今後はどのような手立てを講じるのか。現状では、科学的かつ論理的に理解するのは、かなり難しいですね。
緊急事態宣言の延長により娘の通う中学の三年生は修学旅行が中止となりました。
春からずっと延長して、ようやく行けると思った矢先の中止。
運動会、校外学習、文化祭など全ての行事が今年は無くなった中、唯一残っていた行事だったのに。。。

本当に延長必要でしたか?
子供たちの行事が犠牲になる中、リスクの高い高齢者が旅行や会食にフラフラ集まって出かけているのを見ると本当に腹が立ちます。
子供たちは毎日給食も1人黒板に向かって黙々と食べてますよ。

大した策も講じず日和見に延長して解除の判断基準もはっきりしない。
子供達が失った時間はなんだったんだと思います。

それ以外にも色々と重なり本当に政府には失望しています。
いよいよウィズコロナの時代となると考え、その対応を中長期的に考えた方が良いのではないか? 一斉入試はやめて、書類選考を基本とするアドミッションオフィスによる入試にする、一斉入社もやめて随時に。国家試験などは仕方ないかもしれない。
潮目が変わったのが、千葉県知事と神奈川県知事の離反(謀反?)により一都三県連合が破たん(!?)したことにあったのかと思います。要するにここで、先の緊急事態の延長要請が都知事による政局によるものだったことが名実ともに確定し、官邸も強く出れる(出なければならない)という決断に変わったのでしょう。

また先日の厚労省のアドバイザリーボードで、緊急事態の延長に対して積極的な肯定がなかったことも後押しだったと思います(アナウンスメント効果が薄れていることへの懸念)。

他方、冷静な議論として2点あると思います。

①緊急事態宣言の効力の低下
・緊急事態宣言の長期化で人々の自粛疲れが溜まっている。
・その結果、緊急事態という言葉の重みそのものが薄まっている。

②変異株の流行への懸念
・変異株が急速に流行している。
・変異株は致死率が高い可能性がある。

①と②を総合的に勘案したときに、取りえる戦略戦術は「まん延防止等重点措置を発令する(量から質)」ことになるのかな、と考えられます。

「まん延防止等重点措置を発令する(量から質)」に転じると、各地の実情に応じて、より細かく社会・経済行動が制限される(強化か弱化かは事情による)ので、政府と知事、国民の間のコミュニケーションがより綿密に行われる必要があります。ピンポイントで効力がある戦術を期待したいところです。

いずれにせよ、医療供給体制の拡充に関しては、「自粛派」対「経済派」を問わずに、それこそ「民意」なのではいでしょうか。これに政治の胆力が問われていると言っても過言ではないでしょう。
都内陽性者はじわり増えているけど、重症者は減ったからOKということのようですが、その傾向はすでにわかっていたこと。140人以下とか何だったのだろうか。無為無策に延長して、なし崩しで解除するなら無茶苦茶ですね。続報に注視します。
今の日本では、明確な基本方針や正式な規則や厳正な契約などが有耶無耶になり、株式市場の溶け合いのような方策が常態化してしまっている。何もかも、その場しのぎの自転車操業のようだ。オリンピック・パラリンピックを延期した理由にしても、「完全な形での開催」のためだったはずだ。それが出来ないのは、仕方がない。しかし、有耶無耶に流されるのは問題である。
凄い!
140人ってなんだったのでしょうか?
最初から言わなきゃよかったのに、とみんな思っています
> 関係閣僚の一人は「宣言はもう効かない。早く解除するしかない」と語る。

さて、ここからどうするか。「緊急事態宣言」を日常的なものにしてしまったツケは、このあと重くのしかかってくるのでは。
今の都内の実情を見ると、緊急事態宣言をこのまま続ける意義→メリットが見出せないのでしょうね。

一度延長した主たる要因は、医療機関の逼迫度がまだ改善していないから…だったと理解しています。
→菅首相の記者会見を聞いた理解です
となると、重症者数は減っていることが、唯一解除の正当な理由ですね。

けれども、実態は、これ以上このままでやっても効果がないというのが本音かと。

今日、いくつかの記事にコメントしましたが、今の都内の昼飲み看板の多さと、昼飲みしている人達は、昼飲みで政府と都に異論を唱えているようにしか見えません。

個人的には、アメリカのように、客数を一定割合で削減する方が、時差食事でも安心出来ると感じます。
決して、解除したからと言って、手放しで開放感に浸る気持ちは個人的にはありません。むしろ、無言の抵抗がリリースされて、反動は怖いと感じます。
それでも、このまま続けて、緊急事態宣言が二度と実効性がなくなるのだけは避けるべきだと思います。
これまでのところを見る限り、早期に解除した大阪府も、未だ緊急事態宣言を続ける東京都も、そして全国も、陽性者のグラフの形にさしたる違いはなさそうです(下記URL)。また、足元の陽性者数の動きには、最近行われた検査方針の変更による増加がたぶん相当数含まれているはずです。
そうしてみると、陽性者数の変化には、緊急事態宣言以外の要素の方が遥かに大きく絡んでいるんじゃないのかな・・・ 「解除後を見据えた対策を急ぎ」、日本経済がこれ以上悲惨な状態にならないうちに、早期の解除を目指す方向性に違和感はありません (@@。フムフム
全国
https://www3.nhk.or.jp/news/special/coronavirus/data-all/
東京都
https://www3.nhk.or.jp/news/special/coronavirus/data/pref/tokyo.html
大阪府
https://www3.nhk.or.jp/news/special/coronavirus/data/pref/osaka.html