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子供の頃お茶畑を駆けまわって育った私ですが
何年か前、実家の茶畑は祖父母が亡くなり管理できず更地に。
なぜ?と聞いたところ、年に何回もある農薬代だけでもこれだけかかり、手間と利益が見合わない、、と父に言われ、それはそうだよね、と納得せざるを得なかったです。
そうは言っても小学校ではお茶の飲み方や静岡の魅力の一つとして様々な授業もあるようですし、頑張っている農家さんも沢山おりますから
静岡を表す特産品の一つであることは今後も揺るがないのではないでしょうか、然るべきやり方で守っていけたら良いなと
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静岡県が日本茶の生葉/荒茶の合計産出額で鹿児島に抜かれたというニュース。過去十数年懸念されていた話が今年ついに現実のものになった。静岡県内で茶の生産をするものとしては少し悲しいニュースながら抜かれた理由は明確で、長きにわたって変化していた市場に生産側が対応できず、既存のルールでは勝負ができない時代になったという話。

事実として清涼飲料水のマーケット拡大に伴って茶価(茶の価格)は右肩下がりを続けており、新しい需要開拓が必須ながら、構造上生産者は下請けのようなポジションに止まり、イノベーションが起こらずにいた。

将来的には清涼飲料水メーカーも含め、生産の川上まで自ら抑えていかなければ市場で求められている需要にすら応えられない生産量になる危険性がある。日本も含め、世界中で改めてお茶が注目され、コロナによっても需要が伸びる中で、生産が追いつかないのは機会損失の極み。川上からの業界再編が急務だと考える。
社会の試験の定番問題が変わりましたね。。
世の中が少しずつ。でも、大きく変わっている証拠です。
生産量に関しても薄氷の1位になっているようです。こちらも鹿児島が迫ってきています。
https://www.at-s.com/news/article/economy/shizuoka/863289.html