新着Pick
1842Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
インスタのストーリーズを真似たFleetに、ClubhouseのようなSpaces。ニュースレターやポッドキャストの会社買収。ここ数ヶ月、ツイッターの動きが加速しています。
一見、「流行っている機能全部のせ」しただけにも見えますが、ジャック・ドーシーの打ち出した戦略を丁寧に追っておくと、違う景色が見えてきます。
2010年代に花開いたSNSのほとんどが、「広告」をベースにしたビジネスモデルですが、それによるひずみも出てき始めています。ドーシーがそこから一歩抜け出すモデルを確立できるのか、注目しています。
ジャック、CEOとしてはSquareに注力してましたからね。Squareも万全な体制となり、Twitterの経営陣もジャックのCEO復帰後に参画した面子に完全刷新され、色んな構想の点が線となって解像度が上がって可視化された、と言ったところでしょうか。

私がTwitter社に入社したまさに10年前、マネタイゼーションはツイートデータの販売のみで、広告事業をこれから始めようという段階でした。そして、その頃から決済と組み合わせたソーシャルコマースも構想されてました。しかし、現在のようにUGC(ユーザが作ったコンテンツ)やユーザそのものが売買されるようなことは想定されていませんでした。

10年前のTwitter社にジャックの姿はありませんでしたが、まさに10年の時を越えて、ジャックと10年前にはいなかった経営陣がTwitterの本質的な価値を見出すとともに、その価値をSquareと併せて最大限に活かしてマネタイズする図式を見出した、と言えるかもしれません。
ジャックドーシーが、Twitterとsquare両方のCEOをやってた意味が出てくる戦略だなーとめちゃくちゃ興味深いと思ってみてたんですよね
Cash appとSuper Followsはなんらか連携してくる気がするし、ここに仮想通貨が繋がるんだろうと予想してます
ジャックドーシーは、おそらくTwitterとSquareを合併したいんだと思う。クリエイターと決済とブロックチェーンの経済圏。自らの世界最初のツイートをNFTを利用してオークションにかけたのもその布石だと思う。

とか考え始めると鳥肌立ってきたw
いつもながら分かり易いまとめでした。次回にも期待です。記事にもありますが、株主としてずっと主張してきたScott Gallowayの提言がかなり反映されている印象です。この人の先見の明は本当にすごい。

記事にもある通り、ネット広告市場では圧倒的にGoogleとFacebookに負けている弱者だからこそ出来る戦略じゃないでしょうか。買収戦略も弱者だから当局に睨まれにくい。この戦略が成功してエコシステムが強固になっていけば、独禁法の問題なども出てくるかもしれませんが。

Twitterはオンラインメディアとして常に重要な役割を果たしてきたのに、マネタイズは既存・新興のプラットフォームに奪われ、無料のマーケティングツールとして使われてきたが、全面を押さえに来ているということかと思います。

影響を受ける既存のプレイヤーは様々ですが、もちろんNewspicksもその一つかと思います。Newspicks上にはお金を払っても良いと思えるコメントもたくさん見受けられます。Twitterで発信すればお金を稼げるということであれば、当然そちらに注力するインセンティブが働くはずです。Newspicksの今後の施策に期待です。
TwitterとSquareという上場企業のCEOの足跡がよくまとまっています。ジャック・ドーシーの最近の行動をみると確かに覚醒したようにみえます。が、積み重ねの上に彼の構想が一般の人にもみえてきたともいえます。

普通の人とは視点が違う。Squareは、スマートフォンにスクエアのカードリーダーをつけて決済端末として使うという決済会社としてスタートしました。しかしすぐに、マーチャントの悩みは決済だけではないことに気づき、販売管理、在庫管理、従業員管理、顧客管理などのソリューションを開発・提供。

さらに、ストリートミュージシャンやナニー向けに支払いできるよう、Square Cashというアプリも開発。それが消費者向けの送金決済+金融アプリに育っています。

Squareをみるかぎり、さまざまなソリューションの開発・投入スピードは驚異的です。

SquareとTwitterの融合がどう進むか、楽しみです。
暫定CEOとして復帰してしばらくはマネタイズよりもサービスとして、そして会社として立て直すのが手一杯だったのだろう。創業者として彼しかそれはできなかったように思う。そして、ソーシャルサービスとしては、Facebookが伸び悩んでいるように見える中、再度Twitterの評価が高まっていることも、マネタイズに本腰を入れている理由だろう。

Twitterの昔からのファンとしてはこの方向性は嬉しい。Spacesは使ってみたが今後が期待できる出来だった。ニュースレターも使ってみたいと思っている。

しかし、こと日本/日本語に関しては、社会的インフラとしての機能や品質がまだ劣っている。いとも簡単に世論を調査できる。組織票のように大量のツイートを特定のハッシュタグ付きで行うことでトレンドに乗せたりできるのが一例だ。マネタイズ強化と同時に、公器に近い存在となったサービスとしての責任も果たしてほしい。
Twitterの活性が目立って上がっているのは確か。ただ、高く飛ぼうとするこの方向性が日本市場に合うかどうかは疑問。成功する確率は欧米市場の方が高いと僕は見る。何故か? 日本での成功は、利用者が地上から数センチ浮いた状態、つまり実体のとしての自分と近いが、社会経済的な実在とは繋がっていない自分であることに依拠しているから。経済的トランズアクションは利用者に実体であることを要求する。Twitterというプラットフォームにその要素を持ち込むことにユーザーはどんな反応をするだろうか。
Squareがちょうど銀行免許が取れたところ。CashAppをTwitterユーザーにばら撒いてクリエイター向けの金融プラットフォームになろうとしてる気がします。NFTでクリエイターの作品に投資もできる。

The InformationがTidalの買収について「これはTwitterでやるべきで、Squareでやるべきじゃない」と言っていたけど、Jackの頭の中では二つは繋がってると言うことかと。
Twitter、新機能リリース相次いでいるなぁという感覚はありつつ、でもそれを株価・戦略などと併せて見ていなかったのでとても面白かった!
一方で、Twitterがコンテンツ・プラットフォームとして現在の形になっているのは「マネタイズが下手だったから」という逆説的な点もあると思う。注力した時にそれが変わるか?それとももう十分なエンゲージメントがあってマネタイズ注力をしても(=可処分消費時間と対価でバランスしていないことの正常化)、Facebookのように維持できるか。維持についても、短期の話と長期の脆弱性・競合リスクもある。
この連載について
ツイッター創業者兼CEOのジャック・ドーシーが「覚醒」している。決済会社スクエアと二足のわらじを履き、経営手腕に疑問の声も上がっていたドーシーだが、この半年で矢継ぎ早に改革案を打ち出した。その先にどんな世界を描いているのか。ドーシーの頭の中に迫る。