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創作と経営は相反するものではなく、むしろ経営にこそ創作の思想が現れます。アニメ業界でいえば、宮崎駿のスタジオジブリがその典型でしょう。ほかには、ファッション業界では、川久保玲のコムデギャルソン。出版業界では、「1人出版社」が相次いでいます。

この文脈で、私が真っ先に想起したのは、東浩紀さんのゲンロンの試みでした。ぜひこちらの対談記事をご覧ください。東さん自身、「会社経営をやってみるまで、運営を軽視していた」と振り返っています。

何でも無料のインターネットは、「商業道徳」を無視しすぎている 【初対談】東浩紀×楠木建 前編 #POL https://president.jp/articles/-/43468

そして、シン・エヴァは、必ずみるべき大傑作なので、未見の方はすぐ劇場に行ってください。シリーズ完結に、なぜ四半世紀を要したのか。たちどころにわかるはずです。
庵野さんはカラーを立ち上げる時、財務諸表の勉強から始めたそうです。アニメ制作会社の経営者の多くは、会社経営については素人で、資金繰り表さえ作れない人も多くいます。しかしそれではすぐに自転車操業に陥ってしまいます。しかし近年、経営をしっかりやり継続的に質の高い作品を生み出せる制作会社が増えてきました。
庵野さんも特別に経営の才があったわけではなく、会社経営に関しては至極まともなことをやっているだけです。
日本アニメがさらに発展する土壌が出来上がりつつあります。日本アニメはますます発展するでしょう。楽しみに見守りたいと思います。
公開日の午前9時に映画館へ見に行きました。ようやく四半世紀エヴァンゲリオンが完結しました。

最近はYouTubeで感想や考察を見るのが楽しいです。
知人のSNSから映画館で席につくまで、「ネタバレ注意」喚起がすごいです。
「ネタバレ」のない記事ですので、ご安心を。
逃げちゃ駄目だ。
コロナ禍以前にスタジオカラーにお邪魔したことがあります。庵野監督をはじめ、シン・エヴァ劇場版の制作に携わる皆さんのパッションに触れ、これはすごい作品になるのだろうなと感じました(実はAdobe Premiere Proも、作品の編集にお使いいただいています)。

なお、3/22(月)「プロフェッショナル 仕事の流儀」は庵野監督スペシャルだそうです。見逃せませんね!

私も公開を心待ちにしていた昔からのファンの1人ですので、作品の高評価は本当に嬉しいです!「儲かったら、無理してやってくれたできるだけ多くのスタッフに、可能な限り利益は還元した方がいい」が実現され、アニメ業界を志す人たちの励みになることを願っています。
経営戦略というより、ガイナックス所属のサラリーマンとして作った原作権を、庵野さんがいかに原作キーマンとはいえ新会社に移管できたことの方がすごいと思いますね。この話は知財交渉の部分がキモでしょう
庵野さんが覚悟を決めて会社を設立。エヴァを作り続けている。すごい。
私も映画を観てようやくエヴァの呪縛から解放された気分です。
ここですね。いわば垂直統合

> いわば自主制作映画に近い製作形態だが、これは原作権保有社としての恩恵をただ甘受するだけでなく、リターンを得る代わりにリスクも担おうという意思の表れだ