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大塚家具は製造業じゃなくて、しょせん卸売業なので、製造やってるニトリとかと比べることに違和感ありますし、巣籠もり需要があっても、海外から良いものを仕入れられなければ、売り上げは変わらないでしょうね。

(↑間違ったイメージかもしれませんが、そのイメージが払拭できていない時点で…)
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大塚家具がここから盛り返すには!?

非常に短い記事でしたが、大きな違和感を感じます。
その理由は、大塚家具が主戦場にしている家具市場は今、最もアツい市場の一つだからです。
巣ごもり需要と言われるように、テレワークが一般化した世の中において、家の中を充実させるのは非常に大事なことです。
もともとウォンツ商材だった家具が、ニーズ商材に変わり、大塚家具にとっても絶好のチャンスだったと思います。
ニトリや無印はこのコロナ禍においても前年対比で業績を伸ばしています。
その中で「新型コロナウイルス感染拡大に伴う来店客の減少などが響いた。」というのは少々無理のある言い訳のように聞こえます。

高級路線をいく大塚家具としては、消費者の財布の紐が締まる中、たしかに厳しい側面はあったと言えるかもしれません。しかし、かなり厳しい状況にあったホテル・旅館業であっても、富裕層向けの会員制のホテルはコロナ禍で逆に業績を伸ばしています。旅行にも百貨店にも行けない富裕層は、お金を使える場所が無くなったのです。

つまり、大塚家具だって、このコロナ禍を利用して逆に業績を伸ばすチャンスが十分にあったということになります。
普通に考えれば、富裕層の人ほど巣ごもりになる可能性が高く、百貨店などが休業になり、旅行にも行けないとなれば、お金の使いみちは巣ごもり需要に向くはずです。
それを捕まえきれなかった、つまりはマーケティングの失敗であり、それをコロナ禍のせいだと考えてしまうところに大きな間違いが存在しているように思います。

自分たちの失敗をしっかりと振り返り、成功している企業に学び、一からマーケティングをやり直すこと、それが大塚家具の復活の基本戦略になると思います。
現在使用している我が家の家具の多くは大塚家具さんから購入した物が多いのに、ずいぶんと縁遠くなったものである。。
2004年あたりに新宿で勤務をしていた時、新宿ショールームの前を通る度にエレガントというか格式高いいつもキラキラしたイメージしかありませんでした。企業組織はピークがあればそこから下降線を辿る事も不可避なんだなと思います。ただ、折り返してもう一度トップになる事も可能です。高品質、単価増が困難であればサブスクを導入しているMUJIのように時代時代に適したマーケティングと流通、販売を全社で取り組んでいる企業体を例にしてまた復活して頂きたいなと思います。
コロナ禍のステイホームで、むしろ好調な家具店もあります。頑張って欲しいです。
株式会社大塚家具(おおつかかぐ、Otsuka Kagu, Ltd.)は、東京都に本社をおく家具販売会社である。対外的なコーポーレートブランドネーム(商標)としては「IDC大塚家具」(アイディーシーおおつかかぐ)の名称を用いている。 ウィキペディア
時価総額
167 億円

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