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LEGO 2桁の成長なんですね。すごいですね。
昨年1歳の息子にLEGO Duploを初めて買いましたけれど、確かに巣ごもり消費で玩具も売れているのを感じました。
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昨年の二桁成長はすごいですね。
巣ごもりで家にいたときに確かに子供たちとレゴやりました。
種類豊富だから、大人でもはまって集中してしまうのですよね。レゴの遊び方だけでなく、子供に立体について教える時にとても教えやすいのです。
レゴって本当に凄いんです。

常に二桁成長を続けている理由は、マーケティングが優れ過ぎているからでしょう。

マーケティングを進める上で「MECE×レコメンド」を意識し、ダブりかぶり無く自然に子供へアプローチしています。

さらに、商品ラインナップが考え抜かれています。

1コンセプトにつき、1,000円台が3種類前後、3,000円台が3種類前後、それ以上が3種類前後が発売されています。

これは、子供のイベントにあててきています。

恐らく、2~3年間の誕生日や卒園、入園やこどもの日などの回数に合わせられています。

1コンセプトの商品を買い終わるころに、興味が次に移り、年齢に合わせた別のコンセプト商品に心が移る仕組みです。

そこに巣ごもりが重なったので無双となったのでしょう。

例)「企業コラボ(MECE意識) × デジタル活用(レコメンド意識)」

①3歳以下:恐竜や怪獣にハマる → YouTubeで恐竜関連の動画を見る → レゴジェラシックパークの動画を発見 → 結果レゴを買う

②6歳以下:レゴジェラシックパークの動画に関連した他のレゴ関連動画を見る → ヒカキン等レゴのゲーム実況動画を発見する → レゴマイクラを買う

③10歳以下:マイクラの動画に関連した他のレゴ関連動画を見る → 忍者や街づくりの動画を発見する → レゴ忍者、シティを買う

▼まとめ
・新型コロナウイルスの流行を背景に自宅でブロックで遊ぶ家族が増えた
・レゴは10年にわたる2ケタ成長が2017年にストップし、同年にクリスチャンセン氏をCEOに起用
・2020年の売上高は13%増の437億デンマーククローネ(69億8000万ドル)
・デジタル化をさらに進めるため、2021年に「数百人」を雇用する方針も示す

ちなみに、女の子用のレゴフレンズも同じような仕組みで、最後はディズニーのレゴが待っています。
一時、成長が停滞していたそうですがコロナの影響で2020年に再び2桁成長を実現したと表明したそうです。確かにお家でやることといえばLEGO。
確かに巣ごもってレゴに没頭したくなる気持ちはわかります。世界中どこででもレゴショップを見ると入りたくなります。グローバルである種のユニバーサルな感じがそうさせるのでしょうか。
創業90年近くにしてブロック玩具の一本足をブラさない。そしてデジタル対応とリアル店舗を強化する。それで2ケタ成長。驚嘆。