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モデルで試算しなくても、緊急事態が終わり人出が増えれば感染者は増えることは自明でしょう。

気の緩みというか、緊急事態が解除されたら、そりゃ人が動き始めるのは当たり前としか言いようがありません。感染者の増え方を抑えつけて医療供給の「のりしろ」を作ったのに、また解除で感染者が増えることが悪のような論調はどうなのかと思います。

感染が拡大しても経済活動が行えるように、医療供給の仕組みを変えるしか選択肢はないのだと思います。医療需要ばかり抑えつけても、サステナブルではありません。それに、そもそも、供給の仕組みを変えるために需要を抑えつけた側面があるはずです。

気の緩みという表現は、実に他責的だと思います。
数理モデルを使った感染拡大の試算によるものだと思います。ウイルスは目に見えないので、接触の機会が増えれるほど、また予防対策が不十分であるほど、感染は拡大しますので、集団免疫が獲得されるまではこの繰り返しだと思います。

ウイルスが「不特定多数に広がらない」、「不用意に遠隔拡散させない」といったことを最優先しながら、経済活動を行うことが求められていると思います。やれることももっとあるはずです。飲食関係については、複数名での食事に制限を加えることで感染の可能性を下げることは効果的であると思われる一方、時間帯によらず一人での食事を不可とする理屈はないと思うのですが・・・。

「花見」など、集団参加のイベントは最悪でしょう。影響のないことは実施、あることはしばらく我慢。政治に携わる方々の賢明なご判断と対策の提示に期待します。
飲食や宿泊、旅客に関連する業界にとってみれば、ある程度気が緩んでもらわないと困ってしまう人たちもいますけどね。
感染者を抑え込むばかりではなく、感染者がある程度増えても安易に経済を止めずに済む医療提供体制の充実の方も怠らずにやってほしいものです。
どうしてこの手の分析をするときに、散々目標視されてきた医療体制の拡充ないし、そうするための創意工夫という話にチェックが入らないのでしょうか。
昨日、厚労省コロナ病床確保見直しへ。という記事を観てコメントもしましたが、これは、昨年の夏から秋にかけてやるべきことだったのではないのですか?季節性要因で間違いなく冬には新型コロナ感染者が激増すると言われていたのに、GOTOキャンペーンばかりに注力していた印象しかない。
ワクチンの供給状況から勘案すると、今冬に一般市民の大多数がワクチンをきちんと射てている可能性は非常に低いと思われます。ここらへんは政府もメディアもきちんと言わずあやふやにしていますが、大事なことです。
医師会を含めて関係者の連携が不可欠とありますが、一般社会では今までの価値観がひっくり返るような対策をしてきています。覚悟を決めて、国も医師会も新型コロナ病床確保見直しをしっかりとして、今冬に備えて欲しいです。
withコロナとは何ぞや、もきちんと定義して欲しいです。
今の、飲食店営業時短要請が主の緊急事態宣言はもうピントがズレていて、おそらく今ぐらいの検査陽性者数で安定すると思われます。
なのでコロナ病床確保見直しをして、ある程度の感染者でも許容できる体制にして、社会を経済を回すように注力する。これができないとおそらくまた今冬に医療体制が逼迫して、緊急事態宣言を出すことになりかねません。
欧米と比べても明らかに感染者数、死者数とも桁違いに少ないのに、危機的状況は欧米並みかそれ以上。本当にこの冬の二の舞は勘弁して欲しいと思います。
『気の緩みが』とありますが果たして気が緩んでいるのは一般市民なんでしょうか?感染者が減らない今の状況を都民が気が緩んでいると特に某都知事はよく言いますが、今の緊急事態宣言の中身は効果的なのか?もう1年です。改竄と言われても仕方ない東京都の病床確保数の急な見直しなども含めて改めて自分の足元を見直すべきではないのでしょうか?
こんな事グダグダ言っててもしかたなくて、都心で問題となっている医療崩壊招く重症化リスクを、イスラエルの大規模なデータ解析見ると100分の1以下にしてくれるのだから、最速でワクチン打ってくれとしか言いようがない
気の緩みとか言う言葉使うのやめてほしいね
鳴り物入りで始まったグーグルのAIによる予測はものの見事に外れましたし(下記注)、死者42万人という昨春のトンデモ予測を脇に置いても、全般的にみてさまざまな予測が当たった感じがあんまりしないんです。数理的な予測の元になるデータの信頼性が低いからだろうと思います。
ちなみに、緊急事態宣言によるものと一般に信じられている今年1月からの感染者の減少には、PCR検査の重点が、緊急事態宣言発令と同時に、感染可能性の高い濃厚接触者を追う“積極的疫学調査”から陽性の可能性は低いが重症化リスクの高い高齢者施設等に移され、検査件数も減ったことがかなり影響しているように感じます。だからこそ、あの時期、陽性者に占める高齢者の割合が上がって騒ぎになったのです。
今回の首都圏の宣言延長時には、積極的疫学調査を再強化し、検査数も増やすとされました。足元で陽性者数が高止まりしている背景には、そうした要因も関係しているに違いありません。数字に表れないそうした要素はどのように扱われているものか…
東大の先生方の予測に私如きが疑問を挟むのは僭越ですが、これも、責任を伴わない数ある予測の一つくらいに見ておくべきであるような気がします。f^_^;
(注) 人間に出来ない予測が出来ると話題になったGoogleのAIによる予測サービス。緊急事態宣言が出た直後の予測では、今年1月10日から2月6日までの陽性者数は234,024人、死亡者数は4,118人と出ています。
https://ledge.ai/google-covid-19-202102/
実際の結果は陽性者数120,484人、死者数は2,341人でした。
足元の実績を元にした手前の方の予測は当たって当然なので、一番遠い2月6日時点の7日間移動平均を見ると、陽性者数は1日1万人弱、死亡者数は230人程度と読み取れます。実際の結果は陽性者数2,377人、死亡者数は98人でした。ほんの1か月先の予測がこれだけ外れているのです。
締めて緩めて、また締めて緩めて、の繰り返しでやっていくしかない。ワクチン接種が進んで集団免疫確立するまでは。
感染症は、人が移動することで感染が広がるものですから、どうであれ、人が動けば感染症に罹患するリスクはゼロではないでしょう。
だから、私達は、マスクをしてり、時間をずらしたり、一人で行動するようにしたりして、感染リスクを下げようとしています。

ここでいう気の緩みは、何を指しているのか、きちんと定義を明確にして欲しいです。
気の緩みなど、側から見て、あの人は今25%気が緩んでいます!とか、客観的に把握できるのでしょうか?
気の緩みなど、他人が正確に把握出来るとは思えません。

この記事が共同のいい加減さではなく、本当に東大の教授が、気の緩みを前提に試算したならば、東大的な上から目線ですか?
人の気の緩みが客観的に測定出来るのであれば、ある意味凄いことです。

人の行動範囲から分析する…とかならば、まだ分かるのですが…