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ロシア(旧ソ連)は50年代中国を支援し、その支援を途中でやめた経緯がある。
ロシアは日本にはたいへん優しいが、中国にはきわめて厳しく、
両者がうまくやれる協力は少ない。
一方、米欧の宇宙探査は初めから中国を排除している。
その中で仕方なくロシアと組むのではないか。
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もともと中国は月基地建設の計画を持っていたので、自然な流れかなとは思う。民間やビジネスの世界でも競争が起こるのは当たり前。政治の意思はもちろん絡んでいるだろうが、どちらが正しい正しくないというものでもない。
平和的に、相手を妨害することなく、双方のプロジェクトが成功することを祈る。
宇宙開発ではISSを通じてまだなんとなくロシアと西側の協力が続いていますが、これも徐々に崩れていくんでしようね。
アメリカももうロシアのソユーズによる有人飛行やRD-180エンジンに依存しなくてよくなるわけですし。
他方、ロシアとしてはお家芸の宇宙開発で停滞が続き、西側との協力にも先はない、とするとやはり中国と手を組むしかないんでしょう。
アメリカのアルテミス計画に対する対抗というニュアンスは強くあるが、もともとアルテミスも中国の月面探査に対する対抗なので、お互い様。月探査の競争は起きてはいるが、これは冷戦時代のアポロ計画とは意味が違う。アルテミスはより国際的で、民間の役割が大きい。
これで90年台のシャトル/ミール以来の米露の宇宙での協力が途絶えてしまうのか。ちょっと寂しいな。
そんな政治的になるんか、、、
宇宙空間には制宙権争いはありますが領土権争いはありません.一方,月では有限の土地をめぐって領土権争いが生じる可能性があります.
おお。中国国家宇宙局とロシア国営宇宙企業ロスコスモスは9日、月基地を共同で建設することで合意したそうです。