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コンビニでスプーン有料化検討、小泉環境相「自分で持ち歩く人が増える」

読売新聞
政府は9日、事業者にプラスチック製品の削減を義務づけるプラスチック資源循環促進法案を閣議決定した。今国会に提出し、2022年4月の施行を目指す。環境省は成立後、省令でコンビニエンスストアのプラ製スプーンや飲食店のストロ
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レジ袋有料化に舵を切った段階で、遅かれ早かれプラスチック製カトラリー類の有料化は出てくるだろうと想定されましたが、思ったよりは早かった印象。レジ袋の方針と異なる点としては、「受け取らなかった客にポイントを還元」も受け容れる見込みである点です。有料化は削減に非常に直接的に効果が現れやすい施策で、レジ袋有料化の際には辞退率が70%を超えることとなりましたが、ポイントでも効果はあるでしょう。
外食産業で店内利用客にプラスチックカトラリーを提供していたところは、真っ先にステンレスなどの素材に切り替わりそうです。

プラスチック製のスプーンやフォークも、ライフサイクルが非常に短く、(特に日本国外では)使用後の環境への流出が多く観測されています。これらを規制することにより、海洋プラスチックごみ問題、マイクロプラスチック問題に加えて、地球温暖化問題への対策となるということで、すでに多くの国で禁止または有料化されているか、その方向で動いています。

本日発表となった「プラスチック資源循環促進法案」のもうひとつの論点であるプラスチック資源の一括回収も、家庭でのプラスチック分別に関わることですので、どちらも私たちの生活に響くことです。今後運用面での様々なニュースが出てくるかと思いますが、興味をもって貰えればと思います。
https://newspicks.com/news/5672125
EUでは今年の夏から食器類を含む使い捨てプラスチック製品の流通が禁止されます。先行実施していた域内の国や地域も多く、生活圏内でもこの1~2年でいつのまにか代替素材に切り替わっていました。国立環境研究所の江守正多さんは脱炭素社会への移行に際して、「多くの人にとっては知らないうちに常識が変わる」と指摘されますが、私は使い捨てプラスチック製品も同じだと考えています。いつの間にか身の回りから姿を消していくはずです。ポイント制などのインセンティブがなくても無くせるものとは思いますが。
プラ製スプーンがゴミの中で占める割合はごくわずかだろうし、啓発が目的と。それならば昨年から始まったレジ袋有料化でまずどれだけの啓発効果と弊害が見られたのかをしっかり分析してからやるべきで、やはり個人的にはかなりネガティブな印象です。
コンビニ店員にしわ寄せが行きますよねこれ。もういっそのこと、レジ袋もスプーンもストローも商品棚に載せて、客が「購入」できるようにして欲しい。

顧客の負担にはなりますが、日本がタダだったのががんらい特異でした。それに商品であれば、あれこれケチをつけられる筋合いはありませんし。

手前がよく利用するNewDaysではセルフレジの導入が進んでおり、文字通りレジ袋を何枚でも好きなだけ「買う」ことができ、たいへん重宝しています。

なお、ウィズコロナの新しい生活様式のもとでは、ディスポーザブルウェアは感染拡大防止の標準になるように思います。店員にとっても得体の知れないエコバッグより毎回新品のレジ袋のほうがはるかに安全ですし。この辺りのタイミングやバランス感覚を持って環境保護を議論して欲しい。
「こうしたことでライフスタイルを変化させていきたい(記事から引用)」と小泉大臣が真剣に考えているのならば、中途半端にプラスチック製品の有料化とリサイクルを推進するよりもEU並みに流通自体を全面的に禁止にまで踏み込んでも良かったのではないかと思います。
EUは使い捨てプラスチック製品による海洋汚染の防止と共に持続可能な生産と消費のあり方を世界に示しました。日本政府にも世界に対して環境政策のお手本となるような基準を確立してもらいたいです。
1〉有料で提供〈2〉受け取らなかった客にポイントを還元〈3〉代替素材への転換

この選択肢の中から「有料で提供」というのは外すべきです。

ポリ袋もそうですが、有料化が実質的な値上げにつながっています。

このデフレ下、可処分所得が減少している中で実質的な値上げをすれば、個人消費が下がります。
景気下振れの原因となる恐れがあります。
先ほど、プラスチックごみのリサイクル強化や排出削減に向けた新法案「プラスチック資源循環促進法案」を閣議決定されましたが、環境省は成立後、コンビニのプラ製スプーンや飲食店のストローの有料化などを検討しているのだそうす。

【プラごみ削減、新法案を決定 一括回収でリサイクル強化】
https://newspicks.com/news/5672125/

コンビニでスプーンが必要なものを頻繁に買うという方はマイスプーンも持ち歩く必要も出てくるのかも知れませんね。
ゴミとなった「アベノマスク」を放置して、何を言ってるのだろう?
壮大な無駄遣いなのに。
目的がプラ削減、手段がプラ袋やスプーンの有料化だと思うので、それぞれの手段が目的に対してどの程度のインパクトや成果に繋がったかより見える化されると良いですね。手段だけの議論だと全体像が見えづらいです。
持ち帰りの袋にしても同様ですが、有料化の先を私は知りたいです。ただ有料化してどこに有益な部分を見出せるのか?
そして、その有料化により使用量が減ったプラスチックのスプーンやフォーク。環境のどこに貢献できたと私たちが実感できるか?がこの先もカギになると思います。
環境にこれだけ還元されている、と私たちが見ることができる。それにより関心度は高くなるのでは。
少しずつでも地球の環境負荷を軽減していると言う、私たち人間としての善意の部分を表すことがよりこう言う活動を加速させるものだと思います。