新着Pick
134Picks
Pick に失敗しました

人気 Picker
労働生産性(労働者1人の時間当たりのGDP)が先進国中最低なのですから、賃金が低くなるのは当然のことでしょう。

賃金の本質は、会社で時間を潰した対価ではなく、付加価値を生み出した対価なのですから。
日本人の平均収入:2019年OECDデータに対する「日本人の勤勉さ」の定義や「企業が賃金を上げない」いまひとつ府に落ちません。
コロナ禍の中テレワークが直ぐに浸透しないのは、日本人の勤勉さというよりも所属企業の体制が直ぐに変更できない為と考えた方が納得性が高いです。

また、他国の人も良く働くと思います。欧米人が良く働くことは知られていますが、東南アジアでもベトナムでMTGのアポを取るとam8:00と指定されることも普通にあります。
また日本の法人税29.74%は、ドイツ29.90%と同水準ですが、労働生産性OECDランキング日本21位、ドイツ10位ですから法人税の高さを理由にするのはどうかと。因みにドイツの付加価値税VAT(消費税)19%、労働生産性1位のルクセンブルグは法人税24.92%、VAT17%です。

個人的には製造業に頼りすぎ、製造業の終身雇用制度から「一生面倒みる」的雇用形態からの低賃金、製造業からの転換の遅れに産業構造の問題、と考えた方がしっくりきます。
不思議な記事。
何を持って日本人が世界一勤勉なのかさっぱりわからない。意外に、世界の人って思ってる以上に勉強したり、働いたりしてますよ。多分。
真面目さや勤勉さなど高度経済成長期に強みだったことがことごとく弱みに。ダーウィンの進化論でいう「強いものが生き残るのではなく変化に適応できるものが生き残れる」は今の人類にも当てはまると思う。日本人に必要なのは強さではなく変われる力。国なんて人の集合体でしかないのでマクロ云々ではなく個々が変わるしかない。
ほぼ30年間も平均給与があがってないんだから、そらそうなるよって感じたけど、こうしてみると結構酷いものだな。みんな働いてるけどね。
働かなくても給料を貰える人が生産性を下げてますが、そういう人が会社にぶら下がれる仕組みが一番の問題。
さも本質を突いてるいるような書き方してるけど、この程度の思考でお金取っていいとは思えない。
現実を見て、しっかり国策を立ててほしいですね。あと外交も。