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感情も思考も頭の中だけでは感覚に過ぎません。書くことで文脈や前後関係が明らかになって、言葉を精査できるようになって、整理できます。

また、書くことで自分の言葉として使える言葉の語彙の少なさを自覚できます。だからこそ、日頃から書いて言葉と闘って、自分の表現を磨いていくことが大切になります。

さらに、表現が自分の世界に陥りすぎないようにするために、書いたものは人に伝えてフィードバックをもらうことが、より精緻な表現の獲得につながります。
書き出すことは、自分のモヤモヤした整理がつかない気持ちや何がネガティブに感じるのかわからない感覚を見える化することに繋がります。
書かれた文字をアウトプットに、この文字からどう対応するのか考えるきっかけになりますね。
結局継続的に'考える'ことというのが必要で、何を考えればいいのかがわからないときに、文字におこして見える化して、整理することなのだと思います。
技術も一度書き出すと整理されます。
技術を人に教えると整理されるのと同じ理屈だと思います。溜めずに一度出して考えるのは大切だと思います。
思考とはアウトプット(話す/書く/描く)です。
頭の中にある状態のままでは考えていることにはならず、頭の外側で形にして初めて形となります。
アウトプットをすれば、それを叩いて改善していくことも可能となります。
いきなり素晴らしいアイデアを形にできることはこの世になく、出したアイデアを叩き続けていくことで一定の水準を超えます。
図化、言語化、どちらでも良いので、試みると頭の中がスッキリしますよね。

ただ、考えるより、目から視覚データを追加することで脳が学習する感じです。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません