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「地域課題が早くに先鋭化」というのは鹿児島県だけでも他にあり得そうだし,九州だと山間部まで含めると結構いくつも出てきそう。
種子島の事例を自分の地域だったらどう置き換えるか,sponsoredの記事なので他社ならどんな関わりが可能か,ちょっぴり妄想しました。
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種子島は、多くの離島と同様、主要電源がディーゼル発電で、電気のコストが高くCO2排出量も多いので、ショーケースとして最適ですね。

ロケットの打ち上げ前後に島内人口が急増するという、種子島ならではの特殊性があるので、その辺も事業計画上の課題になりそうです。
島は、小規模閉鎖系なので、いろいろなことを縮図として試行するために向いていますよね。

日本には、無数と言ってもよいほどの島があるので、大きさ、人口、産業など、いろいろな面を考慮して、どこで実施するかの選択が重要です。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
こういった取り組みは、オープンなエコシステムとして、しっかり循環させる所まで持っていくことが重要になる
・企業のステークホルダーを増やす。一社だけでやると、どうしてもクローズドかつ、領域が限定された世界に見えるし、一企業の医師が色濃く反映されてしまう
・上記のためにも、金儲けとしての実績を生む。企業にとってのCSR的な位置付けで、プロモーションに使われるだけでは本質的な課題解決に繋がらない。

ただ、観点として、「特化」をしている点は素晴らしい
・いきなり取り組むのではなく、実証をして成果を産んでから横展開をするという考え方
・困っているエリア特化で、産学連携で濃いシステムを作ろうとしている点

先行事例としては、オランダがエリア特化で農業で成功している、ワーヘニンゲン大学を中心としたエコシステムが参考になるのではないか
小さな社会で全体俯瞰でやり切る。少しずつ大きな社会に展開する。
私の母方の親戚が現在でも種子島在住で、おじさんは元西之表市役所職員でした。私は育ちは鹿児島市ですが、生まれは種子島の西之表市です。

郷里といえば鹿児島と答えますが、出生地なので、非常に興味深いです。ぜひとも盛り上げて欲しいです!
地域の地方創生プロジェクトに関わったことがありますが、大事なのは現地のリーダーをいかに見つけるか/育てるかにあると感じています。そとからソリューションをもっていくことは可能ですが、組織・体制として持続できるか...が肝になると思います。
この連載について