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アンテナを高く張ってますね。素晴らしい。
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すばらしいです。
というか、女性にとっては食料品と同じくらい生活必需品なので、軽減税率の対象にしてくれても、、と思いますが。

まぁそうなるとトイレットペーパーとかもという話になってしまうのでしょうけれど。
ほぼほぼ、年間を通して安くするんだから、もはやマークダウン(通常価格自体の値下げ) をすれば良いのに、なんで期間限定値下げなんだろう。値下げのPOPをずっとつけたいから?

そもそも、本当に生理用品へのアクセスを良くするなら、期間限定の値下げではなく、通常価格の値下げ。まぁ、これがマーケティングっちゅう事ですかね。
各国の現状を見ると、生理用品が買えないために学校に行けないなど、QOLに支障がある例がたくさん出てきます。日本もNHKの調査によると「生理の貧困」を訴える学生が2割とかなり深刻です。軽減税率の対象になるよう署名活動などもあります。なぜ軽減税率の対象にならないのかと言えば、やはり政策の現場に生理を経験する人が少なすぎるからですね。
スコットランド、ニュージーランドなどが無償化しています。
正直な話をするなら、コンビニで2%値下げするより、安いドラッグストア行った方が安く買えます。
でも素晴らしく大事なことです。パラダイムシフトです。日本の大手企業が、この問題に取り組んだという、それだけのことが大事だと思ってます。

生理用品は、ライフラインです。無料配布のところもあります。
こういう取り組みが、少しずつ大きな声になりますように。
先日は下記のようなショッキングな調査結果についても報じられていました。
【「生理の貧困」を調査 学生の約2割“生理用品 買うのに苦労”】
https://newspicks.com/news/5660193

米国でも。
【コロナ禍 米女性の5人に1人が生理用品入手に苦労 NGOなど調査】
https://newspicks.com/news/5669002
コロナで生理用品を買うのにも苦労しているという記事を見ました。

というか軽減税率の対象じゃないんですね、新聞は対象なのに。。。
この問題は民間の取り組みも大事ですが、税制などでも支援して欲しいですね。
こういうメッセージの打ち出し方が、消費行動に繋がる気がします。というか私ならファミマで買い物するかも。
先日のクリスピーチキンといいなにやらマーケティングで話題のファミマですが、この「生理の貧困」問題が取り上げられること自体はいいことなのかな。
株式会社ファミリーマート (英: FamilyMart Co.,Ltd.)は、日本のコンビニエンスストア (CVS) フランチャイザーである。東証1部に上場されている大手総合商社、伊藤忠商事の子会社。 ウィキペディア

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