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「Appleの最高経営責任者(CEO)を務めるTim Cook氏は2017年、ARの大きな未来に向けて同社が準備していることを示唆し、AR技術はスマートフォンと同じくらい重要なものになる可能性があるとの考えを明らかにしていた。Appleは2019年の年次開発者会議「WWDC」で、AR作成ツールキット「Reality Composer」など複数のARツールを発表した。」 そんな中で、Microsoftは3月2日(現地時間)、オンラインで開催の「Microsoft Ignite 2021」で、Microsoft AzureベースのMR(複合現実)アプリ開発プラットフォーム「Microsoft Mesh」を発表しています。いよいよこの領域での覇権争いが本格化していくと思います。
Ming-Chi Kuo氏の予想。楽しみだ。Appleの参入は間違いなくXRを更にメジャーにしていく!


われわれの予想では、AppleのMR/AR製品ロードマップには3つのフェーズがある。2022年までにヘルメット型、2025年までにメガネ型、2030~2040年までにコンタクトレンズ型だ。ヘルメット型の製品はARとVRの体験をもたらし、メガネ型とコンタクトレンズ型の製品はARの用途に重点を置くものになる可能性が高いとわれわれはみている
好き勝手に未来のことは書けるわけだが…

(以下本文抜粋)
これまでのうわさと同様、Kuo氏も、このヘッドセットはソニーのマイクロ有機ELディスプレイと複数の光学モジュールを採用し、「既存のVR製品よりはるかに優れた没入感のある体験」をもたらすことになると述べた。
ARは拡張現実で、現実に映像を重ねる出力デバイス
MRは複合現実で、ARに加えて、表示された物体を手などで触って相互作用できる入出力デバイスになります。

MRは手の動きを読み取る性質上、カメラとLidarを搭載することが前提のため、たとえ軽くなったとしても日常的に身に付けるのは現実的ではありません。

ホロレンズが大好きですが、
MRヘッドセットの利用できる場面はまだまだかなり限られています。
価格と視野角と重さが改善されれば、単に工場や倉庫作業でマニアルをハンズフリーで表示するなど便利で直感的な使い方が考えられますが……。
現状は、例えばトンネルや車の点検など、作業に合わせてソフトを作りこまなければそれほどうまく使いこなす事はできないように思います。
また、基本的に1人しか見ることのできないMRは教育とも相性がよくはありません。

一方でARは、例えばiPhoneやApple Watchの表示画面を拡張して、Apple WatchがiPhoneのみの表示面積になったり、iPhoneがiPad並みの表示面積になったり、あるいは通知が来たときに視界の左上にポップアップが出るなど、一般消費者に対しても非常に便利な使い方を提供出来るように思います。

ディスプレイのないApple TVにすら、空中にディスプレイが現れるかもしれません。

現実世界との接点として物理的な端末の存在は必要ですが、その端末をマーカーやコントローラーとして、拡張現実とリンクするような体験が5年後10年後に花開くのではないかと思います。

多くのプリンターでAir Printができるようになったように、10年後は、多くの家電でAir Displayができるかもしれません。
記事とは関係ないけど、ミンチー・クオ氏はネタに困らないな。
KGI証券在籍中よりも、リーク元に近づきやすくなったんだろうか。
HMDがまだ人々の生活に馴染んでいませんが、はやりバッテリーとプライバシーの問題からですかね?HMDよりハードルの低いスマートウォッチなどは普及したので、HMDに時代が追いついてくるのもそう遠くはなさそう。
アップル(英語: Apple Inc.)は、iPhone、iPad、Macintosh (Mac)、その他ウェアラブル製品や家庭向けデジタル製品、それら諸製品のソフトウェアなどを開発・販売している多国籍企業である。2007年1月9日に「アップルコンピュータ」(英語: Apple Computer)から改称した。 ウィキペディア
時価総額
241 兆円

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