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デールカーネギーの「人を動かす」と「道は開ける」は、まさに名著中の名著です。

最近は、「人を動かす」の内容形を変えて引用したビジネス書がベストセラーになっているくらいです。

「人間は自分のことに最も関心を持ち、自分の考えは正しいものだと思っている生き物だ」と言う趣旨の記述がありますが、これを肝に銘じておけば、議論で相手を叩きのめそうなどと言う気持ちにはならないでしょう。
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議論より対話。お互いにその先にあるワクワクする未来を描ければ、そこに到達するロジックは別物でもいいはず。
正に今のアメリカで改めて読まれるべき本。今のアメリカの分断を生んでいるのは終わりのない議論であり、お互いに相手を打ち負かそうとしています。相手の立場を想像した対話が合って初めて分断は薄まると思います。
議論を避けてしまうと本質的にそもそも成し遂げたいこと、新たなインサイトが見えないままになってしまわないかと危惧するところもあります。何でもかんでも論争しあって議論に持ち込む必要はないですが、議論を進めた結果どちらかが勝者ではなくどちらにとっても有益である議論でありたいものです。
確かに議論の仕方によっては、相手を論破してしまい片方が勝者で片方が敗者により人の繋がりが悪くなってしまうことを避ける必要があります。そもそもなんのために議論するのか目的を双方で認識をあわせ、お互いの発信するコメントに対する認める部分、この観点はいいポイントだという素直なフィードバックを見せる化することで、もともと何がしたかったか、勝者敗者を決めたかったわけではない、目的に向かってどうしたかったかというところがグランドルールとして統一認識されながら進めることが必要だと思います。
その為には共感を示すこと、議論しながらも傾聴の姿勢を表す事、そしてそもそもポジティブな議論として進められるようにポジティブフィードバックを与えながら進めること、相手へ振る舞いとして配慮することが必要です。それが思いやりと書かれているところですね。
議論をしながらも双方が、相手の話にこういう考え方があるのかと学びを得ていることを認識しながら有益な議論ができると良いなと思います。
たとえ真逆でも相手の意見を聞きたいとは思うのですが、私を論破したい勝ちたいという気持ちが見えると一瞬で萎えてしまう...私は聖人じゃないので自分の意見が絶対なんて1mmも思えないし、そう思えるなら多分経営者になってるんじゃないかな..