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いよいよ、ツイッターが「Spaces(スペース)」の説明会も開催し、クラブハウスとツイッターの対決が不可避になってきた感じなのと。

クラブハウス住人として、クラブハウスは終わった系のメディア報道にイライラしがちなので、ちょっと冷静に過去のウェブサービスの歴史から、クラブハウスの将来のシナリオを並べてみました。

個人的にはクラブハウス住人としても、ツイッターの10年来のコアユーザーとしても、両方にうまくいって欲しいんですが。
日本においては緊急事態宣言が明けると、実際問題としては音声サービスを職場で使うの難しくなる人増えるだろうなとか考えると、いろいろ気になるところはある次第です。
Clubhouseは日本では一時的に爆発的に話題になり、今はそれがある程度落ち着いたという状況です。

問題は今後どうなるかですが、自分はアクティブユーザー数が徐々に増える程度かなと考えています。
理由はシンプルで、音声コンテンツは中毒性や有用性といった価値が低く、一方で発信の敷居が高いからです。

・中毒性や有用性は動画、写真、テキストよりも低い。
・自分の生の声を聞かれてしまうので、発信の敷居は写真、テキストよりも高い(動画も発信の敷居は高いが、中毒性がとても高いので利用者が多く、結果として発信者も増えている)。

つまり、ClubhouseもTwitterのSpacesも、YouTube、instagram、Twitterなどと比べるとごく少ないユーザーしか獲得できないと思います。

ちなみに音声サービスに限定して考えると、Clubhouseのようにリアルタイム配信しかできないサービスよりも、Podcastのように収録した音声を後から聞けるサービスの方が、「コンテンツが多い」というこれまたシンプルな理由でたくさんのユーザーを獲得できると思います。
逆に言うと、Clubhouseが収録配信にも対応すればPodcast並みのユーザーを獲得できるかもしれません。

と言いつつも、個人的にはどの音声サービスにも期待しています。ネットの新しい使い方が増えればみんなの生活がより豊かになる可能性があるからです。

たとえばstand.fmやDabelといった音声SNSは、Clubhouseのようにリスナーが途中から会話に参加することができ、かつ収録配信にも対応しています。
Clubhouse以外の音声SNSももっと注目されるとよいなと思います。
どうせ未来は誰にもわからないのだから、
プラットフォームのアセットが増えていくことは喜ばしく捉えたいですよね。

試しに導入してスクラップしたサービスなんかめちゃめちゃあるわけで、このような記事になっていると言うことはもう一定の評価を得ているものだと感じますけどね。
Twitter(ツイッター)は、アメリカ合衆国、カリフォルニア州サンフランシスコに本社を置くTwitter, Inc.のソーシャル・ネットワーキング・サービス(情報サービス)。「ツイート」と呼ばれる半角280文字(日本語、中国語、韓国語は全角140文字)以内のメッセージや画像、動画、URLを投稿できる。 ウィキペディア
時価総額
5.47 兆円

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