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ヤフーLINE統合、EC・金融で見据える「勝ち筋」

東洋経済オンライン
発表から1年4カ月。ヤフーとLINEの経営統合が2021年3月1日に完了した。持ち株会社であるZホールディングス(ZHD)のトップには、ヤフーの川邊健太郎社長、LINEの出澤剛社長がCo-CEO(共同最高経営責任者)として就…
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「他社は『auペイ』とか『d払い』になったわけだが、うちは『ソフトバンクペイ』とか絶対やめたほうがいいと議論し、ユニバーサルな名前(ペイペイ)にした」

たしかにソフバンペイとか孫ペイだったら使ってなかったかも
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統合の背景やこれからの進め方をかなり余す所なく伝えてくれてます。
2〜3年後に、初心貫徹できたのか、読み返してみたいと思います。
両者の統合にはそれぞれの人たちと長く関わってきただけに期待しかありません。第三極を必ず作って欲しいと思います
1日に発表会があったヤフーとLINEの統合。色々なところから記事が出てはいましたが、こちらは東洋経済オンラインさんのもの、なかなかのボリュームで読み応えありました!

弊NewsPicks編集部の記事も合わせてどうぞです
【独占取材】ヤフー・LINE統合。両CEOが、今考えていること(NewsPicks編集部、3月04日)
https://newspicks.com/news/5657793
第三極を作るためにも、まずは日本国内での圧倒的シェアとなる経済圏を作ることが大事かと思います。
特に、金融とEコマース領域での勝負が必須。

「VSクレカ、VS電子マネーで、QRコード決済は可能性がある」と川邊さんはおっしゃっていますが、
ユーザー目線では現金・クレカの慣れ、交通系電子マネーのUXに比べ、お得(=お金のばらまき)以外に、
QRコード決済を使う意義をいまいち見出せない方も多いのではないでしょうか。

とすると、楽天や小売店系プレイヤーの牙城であるクレカ領域や、インフラ化している交通系決済などをどう打ち崩すか。
もっとも、金融領域は、商品性≒お得。ソフトバンクグループのもつ”札束で殴る”ことで、ZHD系のクレカや電子マネーが、既存プレイヤーからシェアを奪うことも十分に可能そう。
「新体制では、ヤフー・LINEが従来強みとして来た「検索・ポータル」、「広告」、「メッセンジャー」を根幹領域として引き続き育成する。加えて、新たな注力領域として「コマース」(EC、店頭向けソリューションなど)、「ローカル・バーティカル」(飲食店予約、旅行予約など)、「フィンテック」(スマートフォン決済、証券、ローンなど)「社会」(行政、防災、ヘルスケアなど)を設定。両社の既存サービス間の連携やまったく新しいサービスの創出に取り組む。」

業績

ヤフー株式会社(英称:Yahoo Japan Corporation)は、日本の企業。ソフトバンクグループの連結子会社。 ウィキペディア
時価総額
3.39 兆円

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