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こういう頭の悪い報道が日本では多過ぎる。報道機関はクリック稼ぎにしか興味がないのか?発生確率0.004%だぞ。報道するなとは言わんが強調すべきはこの低確率だろう。
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情報の透明性を高めることは重要ですが、有効性の追加情報がほとんど報道されない中、副反応の報道ばかりが強調されるのも考えものです。

有効性は見えにくく、副反応は目立ちやすいので、情報収集をしている方にとって、どうしてもアンバランスな認知になりやすいこと、バイアスがかかりやすいことに、報道をする側も情報を集める側も意識的である必要があるでしょう。

ワクチンのアナフィラキシーは、既知の、重篤な副反応の一つです。接種が進むにつれて、報告数はまた増えていくと思いますが、予想されていたことでもあります。

また、現時点までの接種人数を分母にとって確率を計算したり、それを他の国のデータと比較したりする方も出てくるように思いますが、その作業にも意味は乏しいと考えます。

このニュースからは、アナフィラキシーが生じてもしっかりと捕捉され、治療が開始され、回復しているという点につき改めてご確認いただければと思います。また、こういった報告から、接種後の観察期間が設けられている意義をご理解いただけるかと思います。
全世界で3億に接種数が迫っている中で得られた知見から、「治験などでも頻度は低いが同様の報告」がある事は分かっていた。経過観察で適切に処置され回復しているのだから何の問題もない
何人目まで報道するのでしょう?それは何のため??

別に事実情報の報道なので不適切とは思いませんし隠す必要もありませんが、先行接種の人の中で既知の副反応であるアナフィラキシーがあったがということで良いのではないでしょうか?
というよりワクチンでも薬でもアレルギーのないものがないので。アレルギーの治療薬でアレルギー出る人もいますからね。

「局所の疼痛や発熱・倦怠感といった一過性の反応だけで問題なく○万人の1回目の接種が終わりました。副反応を疑われたのはアナフィラキシー2名を含む○十人でした。」とかで十分な気がします。

なお、この小さな数字で諸外国の報告と確率比較を論じることに意義はほとんどありません。
全てのイノベーションには必ず反作用があり、リスクゼロの何かなどは世の中に存在しないのだということを教育してほしい。正しい使い方や人によっては合わないことがあり、食べ物でアレルギーは出るし、車も人を轢いてしまうし、拳銃や包丁も人を殺めることができるし、SNSも人を傷つける。
フランスのデータでは、最初の50万人の接種時点で、深刻なアレルギー反応が記録されたのは4例のみで、死亡例はない。発生件数が少ないので統計的な比較は難しいが、日本で「4万6000人余りの医療従事者が接種を受けていて、アナフィラキシーが報告されたのは2人目」というのは、やはり多いような気がする。

https://www.ouest-france.fr/sante/vaccin/covid-19-le-vaccin-est-il-contre-indique-en-cas-d-allergies-7124216
こういう報道は、他の予防接種ではみられない。

例えば、インフルエンザの予防接種でもアナフィラキシーの報告はある。

https://www.mhlw.go.jp/content/11120000/000583992.pdf

薬である以上、ゼロはあり得ないわけで、
しかも今回のケースはアレルギー反応が出た後に回復している。

もちろんこれを発表、報道しなければ「隠していた」みたいな言い方をされて恐怖が煽動されるだろう。



スペイン風邪の時には第三波で収束したそうで、今のcovid19も世界的に第三波がピークアウトしつつある。ワクチンを摂取した、しないに関わらず経験則上いつかは収束する。

とはいえ、今ぐらいのリスクなら交通事故や飛行機の事故みたいな話なので、ワクチン摂取への不安を煽る形にならないような報道の仕方をしてほしい。
詳細については専門家の皆様のコメントを待ちたいですが、個人的には一つ一つの情報がほぼリアルタイムで公開されていることに意義を感じています
「女性は投薬治療を受けて回復しましたが、医療機関は「接種と関連がある」と報告しています」
日本放送協会(にっぽんほうそうきょうかい、英称:Japan Broadcasting Corporation)は、日本の公共放送を担う事業者。よく誤解されるが国営放送ではない。日本の放送法(昭和25年法律第132号)に基づいて設立された放送事業を行う特殊法人。総務省(旧・郵政省)が所管する外郭団体である。 ウィキペディア