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「その瞬間を切り取る」というコンセプトがUXに反映されてて撮影ハードルを下げているんですよね。私は毎日のように使ってます。

撮影した写真が翌日9時まで見れないだけではなく、カメラアプリなのに撮影しづらくて、映えとか気にできるレベルではありません。

「映え」や「他人からの評価」を気にするのではなく「今を楽しむこと」を目的に開発されているので、敢えてのUXが素晴らしいし、フィルムで写真を撮るのと同じような楽しさがあるから好きです。
何でも答えや結果がすぐ分かる時代になったので、ワクワク感やドキドキ感を味わえることって、新鮮なんですね。
答えや正解があるものにはあまり価値がなくなっているのかも知れませんね。
Dispo使ってます!

ちょうど使い捨てカメラを1000円ぐらいで買って、現像+データ化に1600円ぐらい払うのもったいないなーと思ってたので嬉しかったです。

あとInstagramはスマホのカメラで撮ったのをインスタに載せれますが、dispoは dispo内で撮った写真しか載せれない。だから、この場面をdispoでも撮っておこう!となるんです。
あとは、朝起きて8:30ぐらいになるとあと30分で昨日の写真みれるー!となるのも楽しみです。
撮ってないと、あれー!昨日の写真ないのかー。今日は、撮ろうー!と思って、アプリを開く機会が増えるので上手な戦略だなと思います。
Clubhouseの次と噂されるDispo。元々の名前はDisposable (使い捨て)だったんですね。
人気若手YouTuberが仕掛けてどこまで持続するのか。
SNSの大事なKPIはDAU(デイリーアクティブユーザー)なので、毎日の振り返りという日記形式に近い形はいいですね。
実際はデジタルなのだけれど、現像して朝見れるようにするという仕掛けでしょうか。上手い写真をヘタに見せる、使い捨てカメラのような質感をつけるということ?一度使ってみなければわかりませんね。
なんでこれが流行るんだろうと思ったのですが、創業者のストーリーを見て納得です。
もともとインフルエンサーであり、使い捨てカメラの写真をインスタに上げていて、おそらくファンの反応を見ていたことでこのサービスを着想したのかなと。
一見なんでこれ流行るんだろうというサービスはよくあるのですが、創業者が感じたニーズが全てでこういったストーリーがあると納得感がありますよね。
Dispoを使ってみましたが、私は3日で飽きました。
インスタントカメラそのものの見た目なので、最初は大ウケしましたけど 笑

これはTikTokとかを日頃から使っていて、写真や動画の加工に慣れている人が、一息つけるガジェットなんだと思います。
私は動画の加工もしないし、SNSに投稿するインフルエンサーでもないので、Dispoにハマることはなさそうです。

次の日の朝9時まで待って、出てきた写真がイマイチだったら、残念な気持ちになりますよ 笑
Dispoは去年の10月にQuartz Japanの連載で取り上げました。。。

https://qz.com/emails/quartz-japan/1918989/

- すぐに見ることのできない引き算の発想
- コミュニティがあって、プロダクトがある事業創造

など、Dispoのバズりは気づきが多いです。
今の時代なんでも効率化、スピードが求められます。
離れた距離でも簡単に連絡できる、離れた距離でも飛行機、さらには超音速旅客機の開発が再び始まっている時代です。
そんな時代に相反するDispoのようなサービスは他に生むことができないのかということを日々考えます。
例えば、SNSで連絡して、すぐに既読・返信が来るのも良いですが、手紙で文章を書こうとあーでもないこーでもないをした結果、長文になる→なかなか返信が来なくてゾワゾワ、ワクワクする。
その感覚はインターネットには作り出せなかったと思っています。
先日アプリは入れましたけど、インビテーションを頂ける術がなく、今は使い捨てカメラのデジタル版としてしか使えていませんw でも、この記事を読んでなんとなくその魅力がわかったような気がします。「今」を純粋に楽しむ。映え画像のための「今」じゃないよ、と。こういうことなんでしょうか。誰かインビテーションくださいw