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本末転倒パターンの人は結構多いと思います。
記事でも言っている通り、「今後の収入が増える見込みがある人」とは誰か?と言うと、若い時に自己投資をしている人、と言うことになるので、貯蓄よりも自分磨きにお金を使うべきだと思います。貯蓄額も大事ですが、総所得額も大事です
"「過剰貯蓄の隠れた問題は、用途不明の(具体的な目標がない)貯蓄の場合、今から退職までの間に達成したいと思っている目標を貯蓄のために妥協する可能性が高くらなることだ」"
日本でも、夫婦のどちらかが正規雇用で厚生年金に長年加入していて、老後に健康で並の生活を送ることでよいとすれば、過剰に貯蓄する必要はないだろう(夫婦のどちらかが非正規雇用でも厚生年金に加入して共稼ぎであればなおさら)。

厚生年金に加入していても片稼ぎで平均所得以下の世帯とか、長年非正規雇用で厚生年金に入れない時期がある世帯とかは、公的年金給付だけでは不十分なため、それなりに貯蓄しておく必要があるが、そうした世帯に限って貯蓄する余裕がない。

いわゆる「年金不安」は、後者には該当するが、前者にはあまり当てはまらないだろう(わが国の財政が持続可能であれば)。
「FIRE」にこだわる人は、若いうちからストイックなまでに貯蓄するのかもしれませんが、早期退職を考えていないのであれば、20代のうちは貯蓄よりも自己研鑽にお金を使うべきでは?一番体力があって、柔軟な吸収力もあるときに、自分を磨き、将来に向けた可能性を拡げておかないと勿体ないですよ。

今や人生100年時代なのですから、若いうちはとにかく自己投資しておいて損はありません。長い目で見たときに、きっと人生をより豊かなものにしてくれる(精神的にも)と思います。
貯蓄ではなく「人生のトータルの満足度」に着目しているのは非常に興味深いです。
国民性の要因もあるのかもしれませんが、貯蓄性向が異様に高い日本人には足りない視点だと思います。
自己投資をして自らの価値を高めることが、貯蓄を増やす最大のトリガーになることもあります。
また、老後の為に貯蓄するだけの人生は、やはり味気ないものです。

ちなみに、アメリカ人の平均寿命はまだ75歳を超えたくらいで、先進国の中でも短いです。
また、アメリカでは富裕層ほど寿命が長い傾向があります。要は、医療があまりにも高くて、貧乏な人は気軽に診療を受けることもままならず、この記事にあるように、生きているかどうか分からない…ということも一定の説得力があるのでしょう。
自分に投資して将来CFにレバレッジをかけるのがいい的なことはよく言われますね。元本が大きくないと、何するにしても投資効果が薄いので、論理的には短期的なキャッシュインカムを増やせる選択肢の優先順位が上がるのですかね。
お金はある中でやりくりするしかなく、逆に言えばある中でやりくりすればいいだけの話なので、生活水準が変動しても生きていけるように自分と周りをうまくコントロールするのが個人的には大切だと思います。
現状を追認しているだけだと思うけど。大半のアメリカの世帯は老後の備えないし