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US出願書類を確認したところ、発明者はロンドン在住で、1年半前に最初にUKに出願したものをその後USに出願しているので、ソニーのUK開発部門が考案した発明だと思われます。

最初の出願から1年半経てばその他の国の出願も公開されるので特に早期公開ということではなさそうです。

それにしても、イギリス人によるバナナをチョイスするセンス、イケてますね!
通常、米国特許申請が公開されるのは出願から18ヶ月後なのですが、早期公開がなされた模様。ということは、防衛特許(他者に取られないための先行出願)の性質よりも実際に成立させてどこかに活用としているのかな?と考えたくなります。

米国特許制度の概要
https://maedapat.co.jp/ja/%E5%87%BA%E9%A1%98%E7%AD%89%E3%83%A1%E3%82%A4%E3%83%B3%E6%A5%AD%E5%8B%99/%E6%B5%B7%E5%A4%96%E5%87%BA%E9%A1%98/%E5%90%84%E5%9B%BD%E3%81%AE%E7%9F%A5%E8%B2%A1%E5%88%B6%E5%BA%A6%E3%81%AE%E6%A6%82%E8%A6%81/106-%E7%B1%B3%E5%9B%BD%E7%89%B9%E8%A8%B1%E5%88%B6%E5%BA%A6%E3%81%AE%E6%A6%82%E8%A6%81.html#:~:text=%E8%AA%8D%E3%82%81%E3%82%89%E3%82%8C%E3%81%AA%E3%81%84%E3%80%82-,%E5%87%BA%E9%A1%98%E5%85%AC%E9%96%8B%E5%88%B6%E5%BA%A6,%EF%BC%88%E7%89%B9%E8%A8%B1%E6%B3%95%EF%BC%91%EF%BC%92%EF%BC%92%E6%9D%A1%EF%BC%89%E3%80%82

外国公開特許出願の国内公開
http://www.craft-ip.com/uspat/pub

(追記)
maezaki wataruさんのコメントを受けて。
なるほど、UKに先に出願していたのでそこから18ヶ月であり、早期公開でないのですね。そこまで読みとけていませんでした。

追記ついでに。これは記事のタイトルにもある通り公開されただけで、成立したわけではないです。
ザクロコントローラーにしてる方もいましたね。そっちは電流測ってるようですので仕組みは全然違うけど。

https://www.google.co.jp/amp/s/s.gamespark.jp/article/2021/02/19/106244.amp.html

↑ あまりコントローラーに関しては触れず、ひたすら敵を倒すことに集中してるのがウケます
面白いです!
カメラで認識、と言うのはヘッドセットか何かを利用する想定でなのでしょうか。

バナナの傾きを認識するのはそれほど難しくなさそうですが、仮想的に配置したボタンを押したかどうかの判定をきちんとするのは難しそうですね。

ホロレンズでは、手を認識して間接マーカーを配置することで、影になって見えない指の曲り方も推定することができるのですが、やはり精度は完璧にはなりません。


とはいえ、面白です!
将来のバナナは、コントローラーにしたり、携帯電話にしたり、釘を打ったり、小腹がすいたら食べたりなど大活躍するのかもしれませんね。
バナナを、というよりは、バナナのようなコントローラじゃないものも画像認識をしてコントローラに使える技術。そして例示をバナナでした、のだと思う。
でも、特許のアイディアも記事も、イイ!
この記事を読んだ時、2007年のiPhoneを初めて発表したスティーブ・ジョブズのプレゼンを思い出しました。もう14年も前なのですね、この日の感動は今でも鮮明に覚えています。

iPhone を発表するスティーブ・ジョブス(日本語字幕)
https://www.youtube.com/watch?v=L0XeQhSnkHg

スマートフォンのステレオタイプがまだ存在しなかった時代、多くのBlackBerry等の旧型デバイスはキーボード型ボタンを採用していました。iPhoneの一つのイノベーションは、アプリごとに適切なインターフェイスが多様である点に対応するため、ボタンを捨て去り、巨大タッチパネルスクリーンにした事でした。

「バナナ」であることは、ある種のジョークかもしれませんが、マクロな目で見るとゲーム機のインターフェイスが、スマートフォンと同じ流れを追う事の第一歩なのだと思います。
PSシリーズは、任天堂に比較するとグラフィックが綺麗なので、臨場感溢れるゲームに向いています。
バナナコントローラが任天堂であれば、ダイエットシリーズゲームがたくさんあるので、運動した後にヘルシーなおやつとしてバナナを食べる…というUXとなりますが、PSにそんなゲームありましたっけ?

PSだと、戦闘シーンでついつい力が入って、バナナを潰すのでは?と妄想しています。
「ご関心がありましたら、コメントいただけますと幸いです。」と来たのでコメントを.
This is bananas.
特許とは、技術的アイデアの権利保護を目的とした公的文書である。登録されて成立しても、実際の製品やサービスで利用されるとは限らない。さらに、アイデアの存在を公知の事実にする目的で出願され、登録に至らず公開止まりになるものも少なくない。

→(企業や個人の権利が保護されることが重要であるという前提で)
特許出願がされていることにより、今は使われていないが磨けば可能性がある新しい技術の深耕が阻害されないとよいなと思う。
そういった出願者の本気度とか、使われなかった時の保護範囲なども、公開や登録の判断基準に盛り込まれているんだろうか?🤔
いわゆる「脱ハードウェア」の動きと捉えます。
一番近い考え方はシンクライアントなのかな。

これが普及するとコントローラのハードウェア業界は理論的には壊滅、中身のソフトを持つSONYが牛耳れます。

対抗措置は、すでにOculusがやっているような、従来のコントローラよりも感覚的な操作を実現する「脱コントローラ」かと思われ、GenZ以降の世代向けはこの感覚的なコントローラの闘いかな。

例はバナナですが、実際何でやる?と問われると案外難しいなぁと思いました(笑)

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