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止まれないは走れないより遥かに危険。

結構本件リコール対応は工数がかかるらしく、ディーラーの工場は大変みたいです。3月は決算期で車検も多くてダブルパンチの模様。

発症して力づくでブレーキ踏んで難を逃れた人の話ネットに上がってる。警告灯は点くようですけど。
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やっちまった。
一番出してはいけない不具合。今年一の重大リコールだろう。

レヴォーグは電動ブレーキブースター採用。
ブレーキペダルのストローク量を検知して、電動でブレーキブースター(油圧系統)を作動させる。

要はペダルとブレーキマスターは電気的に連携する事実上バイワイヤ式(機構的に繋がってはいるが、フェイルセーフ用と思ってよい)。

当たり前だが、ペダルストローク検知に不具合があれは、ブレーキは正常に作動しない。

恐らく不具合検知すると、セーフモードのブースター無しでブレーキは使えるが、突然ブースター無しになって正常に止まれる人は少ない。力一杯踏んで漸く止まるレベルなのだから。

知らない人はパニックだろう。いつも通りのブレーキが効かない。

タチが悪いのは、アイサイトなどクルーズコントロールはブレーキ操作でOFFになる。コレも検知しない可能性がある。
クルコンで誤って高速設定でオンにし、暴走した時ブレーキ踏んでもクルコン解除されずエンジンは加速、ブレーキもほとんど効かない、と言う最悪のシチュエーションすらあり得る。

私ならディーラーで正常確認取れるまで乗らない。
もしレヴォーグオーナーだったら、ディーラーまで乗るのも無理だから引き取りをお願いする。

スバル内部はこの不具合を知った際、怒号飛び交う修羅場だったんではないか。
発売したレヴォーグのほぼ全台が対象だし。


〈追記〉
Mani Gさん
コメントありがとうございます。

そう言えばトヨタもアドヴィックス(旧住友電工)からボッシュに切り替えたりしてましたね。

レヴォーグ以外にも拡がると恐ろしいですね。。
これは。。。

タイムウィンドウはかなり狭いですが、potentiometerは内製ではないでしょうから、サプライヤさんは 。。。他車種、他社での使用は。。。

「対象車両の製作期間は、2020年11月2日~2021年2月5日。」

くれぐれも事故が起きませんよう

追記
Maniさん、やはりモジュールまるごとでしたか これは広がるかもですねぇ 命に関わる機能なので、影響範囲確定をいそがねばですねぇ
追記オワリ
株式会社SUBARU(スバル、英語: Subaru Corporation)は、日本の自動車などを製造する重工業の会社である。 ウィキペディア
時価総額
1.61 兆円

業績