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株価下落の要因となった金利上昇について大和証券の谷栄一郎チーフストラテジストは、市場が利上げを織り込むときに上昇する中期債利回りに注目する。「パウエル議長が金利抑制を明言しなかったことで、5年金利にブレーキがかからなかった」といい、金融緩和策の修正を念頭に置いたリスク資産の売りを呼んでいる。

さらに、コロナ禍対応で導入された米金融機関の資本規制緩和が打ち切られる可能性が浮上しており、「米銀行などが米国債を売り出していることも金利上昇に拍車をかけている」(谷氏)という。