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スクエアが「タイダル」買収へ-ジェイ・Zが取締役会メンバーに

Bloomberg
モバイル決済サービスを手掛ける米スクエアは、人気ラッパーのジェイ・Zが経営する音楽配信サービス「タイダル」の過半数株式を取得することで合意した。スクエアは、決済など同社が展開する一連のサービスをミュージシャンや新進アーティストに広げる取り組みを進めている。
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なんでスクエアが「Tidal」を買収するか、一種意味が掴めなかったのですが、WSJの記事でこの辺り、補足されてますね。
https://www.wsj.com/articles/square-to-buy-majority-stake-in-jay-zs-tidal-platform-11614866575

スクエアは360°artist business(ライブ、制作、マーチャンダイズなど音楽ビジネス全体を包括する契約)に関心があるらしく、それの足掛かりとしてTidalを使って、ミュージシャンのDATAや新しいミュージシャンをフックアップすることで上記のビジネスを立ち上げたいという思惑のようです。これを既存事業の決済サービスにも活かすという目論見かなと。

ちなみにTidalを知らない方のために補足しておくと、これはJay-zが立ち上げたストリーミングサービスです。売りは高音質のストリーミングサービスという所ですが、今年Spotifyが同様のサービスに乗り出してくるので、苦戦が予想されていたところです。Jay-zとしては、この話はプラスでしょうね。
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ジャックの声明含めてこちらにも書いたが
https://note.com/ryumuramatsu/n/n27e2e29781ab
にわかには信じがたい買収。
アーティスト達の影響力を活用しスクエアの場としての影響力を増大させ、そのことで決済のGMVも増大させる(スクエアはShopifyのようなコマースツールも所有している)意図だろうか。最近銀行の設立も発表したばかり。銀行の貸し出し残高も増えるはず。
決済サービスが利用している個別の事業に出資するというのは、何か事情がありそうと思ったら、アーティストが自身で事業を拡大できるよう、プラットフォーマーに依存したり富が集中するのではなく、経済的な独立を民主化・支援する取り組みなんですね。

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOGN050KK0V00C21A3000000/

いかにもジャック・ドーシーが共感し、支持しそうな取り組み。Jay-Zがアーティストだからこそタイダルのようなサービスができるわけですね。
プロとして大変申しないコメントですが、タイトルだけ見て、スクエア・エニックスの取締役会にJay-Z が入るって、どんなシナジー起こるんだよと大勘違いをしてしまったのが私です😇
失礼しました。

真面目な話、決済を起点にしたエコシステム作りとして、中小事業者としてアーティストを巻き込みに行く狙いなんでしょうか。アーティストが稼げる新しい仕組みに繋がると、音楽業界に革命が起きるかもしれないですね。勘違いではない方のシナジーも楽しみです😊
有名人になって意識高い「系」は飲食やジュエリー最近だとエステ等をやりがちですが、ジェイZはスクエアが買うような会社を作り上げ素晴らしいです。

日本だと今のところ、そんな人いないんじゃないかな。
ジャック・ドーシー率いるスクエアがジェイ・Zの「タイダル」の株式の過半数を取得で合意。この組み合わせが注目されているように感じます。
Tidal違いですが、スクエアでない方はCisco社の傘下です😳
スクエアは現金と株式合わせて2億9700万ドル(約319億円)支払い、タイダルの「大株主」となり、ジェイ・Zがスクエアの取締役会に加わるそうです