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アマゾンの偉業を1つ挙げるとすれば、個人的には「リスクテイク」に尽きると思っています。あるボードメンバーは「Jeff always made clear that his greatest fear is that ‘if I got hit by a bus, you would pick somebody to succeed me who was unwilling to take risks and launch new efforts.’ 」と指摘していました。
英語版Quartzの特集、「Jeff Bezos’s legacy(https://qz.com/guide/bezos/)」から、CEOからの退任を発表したベゾスのこれまでの功績と残された課題に迫ります。

また、Quartzの日本版「Quartz Japan」でお届けしている、毎週日曜日の週末連載「だえん問答」では、この30年、アマゾンがもたらしたものとは何だったのか。編集者の若林恵さんと英語版の本特集を解題しています。ぜひこちらもあわせてご覧くだいさい!

Guides:#42 ジェフ・ベゾスの遺産
https://qz.com/emails/quartz-japan/1978192/

Quartz Japanでは、平日朝夕と日曜日にニュースレターという形でコンテンツをお届けしています。もちろん、この特集を含むQuartz英語版の記事もすべて読み放題です。ぜひ、7日間のフリートライアルでお試しください!

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この人の偉業というならば、本業まわりは言わずもがな、何と言ってもクラウドだろう。なぜ誰よりも、より領域が近いMSやGよりもいち早く始めそして天下を取れたのか。神憑っているとしか言いようがないと思う。未だに同社の利益の半分以上を稼いでいる。
ベゾスは、本記事ではふれられていませんが宇宙事業への投資も行っています。1994年にインターネットビジネスに目をつけ、2000年に宇宙開発ベンチャーを立ち上げるなど、その先見性には驚かされます。

ジェフ・ベゾスは、 地球を救うために宇宙を目指す
https://wired.jp/2020/02/02/jeff-bezos-blue-origin/
アマゾンはその名にふさわしい巨大企業に育ちました。利益一辺倒の経営ではなく、コロナパンデミックでは雇用の拡大や従業員の健康、そして環境問題にも取り組んでいます。

決算報告によると、最前線の従業員にはできるだけ早期にワクチンを受けられるように準備している。世界中でCOVID-19ワクチンの可能性を注視。医療の専門家やワクチンプログラムを加速させる提供者と協業している。

2020年には最低時給15ドルに上乗せする形で、ボーナスとして25億ドル(2,600億円)を従業員に支払った。これは連邦政府の最低賃金の約2倍に相当。

フルタイム従業員には、就業初日からヘルスケアやフルベネフィットを受けられるようにしている。

アマゾンは全米で4万人を超える退役軍人とその配偶者を雇用している。

さらに、2040年までにネットゼロカーボンを達成するため、気候変動基金に参加。2030年までに食品ロスト廃棄物を50%削減する取組にも参加しています。

偉大な経営者です。
改めて見るとすごい実績・・・AWSが非常に大きな転機だったのではないでしょうか。企業倫理の部分は気になるのでもっと勉強したいなと思いました。
アマゾン創業者ジョフベゾス氏が最も素晴らしかったのは長期的視点を持ち合わせていたことだと思います。

私は講演会などでアマゾンの事例をよく用いるのですが、すぐに売り上げに繋がらないことを見越しながらも、実は早期からAIを導入していたりします。

のちのち大きな利益をもたらすと予測するのも難しいですが、経営者として改めて決断力のあるベソス氏を尊敬したいですね。
最初はオンライン書店だったことを覚えている方は、どの程度みえるだろうか?

Jeff自身も、最初から、AWSなどを考えていたわけではないし、amazonと共に成長している。

この成長の勾配を維持できた秘訣で学べるものがあれば、すばらしいですね。

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
個人的に感じるベゾスの偉業は「競争の原理の再燃」かと思っています。
amazonは「街の本屋を潰した」と言われていますが、結局はユーザーがamazonのサービスを望みシフトしていった結果。

誤解を恐れずにいうと、淘汰されてしまった小売店からすると悪魔のような企業のようなイメージですが、時代の流れと顧客ニーズからすると遅かれ早かれだったのかもしれません。

amazonは小売りというサービス業に対して顧客が何を求めているかを追求し続けることを考えさせられる企業だと思います。
シンプルで各企業が努めていることだと思うけど、その徹底力が異常といってよいほどなのでしょう。アフリカ開拓や宇宙事業の展開など、先をみて投資を続けていることが何よりの強みだと思います。その結果か、先を見据えて展開してきたECはEC業界全体の売上高の38%を占めるとのこと。。。昨今のAWSのイメージが強すぎたがECの圧倒的存在感も再認識しました。

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3つの経営哲学
・あくまで顧客を中心に考える
・長期的な視点を持つ
・実験をやめるな
この連載について
次世代のビジネスリーダーのためのグローバルメディア「Quartz」から厳選した記事をNewsPicks編集部がお届け。
Amazon.com, Inc.(アマゾン・ドット・コム・インク、/æməzɒn/)は、ワシントン州シアトルに本拠地を置くアメリカの多国籍テクノロジー企業である。電子商取引、クラウドコンピューティング、デジタルストリーミング、人工知能に焦点を当てている。Google、アップル、マイクロソフト、Facebookと並ぶアメリカの情報技術産業のビッグファイブの一つである。 ウィキペディア
時価総額
178 兆円

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