新着Pick
6Picks
Pick に失敗しました

選択しているユーザー
ある零細ウェブ会社の男性の投稿。
「なんといえばいいか、もともとは何か自分と同世代を含めておっさんたちがテレワークやりたがるし、慣れたとか、便利だ、得意だとか言っていたのです。・・・こりゃなんかオカシイ。
昔から海外と比べて日本の会社の会議は無駄で、とにかく長いといわれていて、おそらく15分で終わるところを1時間半かかる。これはそもそもミーティングの意味が違っていて、日本以外はなにかを「決める」ためにミーティングが行われるから、事前にアジェンダがミーティング参加者に配布され、「本日決めること」が箇条書きになっていて、順番にYes or No を上司たちと決めていく。
ところが日本の会議は、上司が来るのを全員で待って、上司の第一声は「さて、今日は何の話ですかね」からはじまり、部下たちは順番に進捗報告をしていく(しかもおそらく膨大な資料の読み上げ)、そして上司はよくいえば、部下達に「助言をしていく」。決定はしない。悪く言えば、余計なことしかいわないわけです。
そんな会議だからそもそもテレワークに向いているわけがない。というより正確にはテレビ会議ですけど。にもかかわらず、おっさんたちがこれはいい!とかなんでいっているんだろう?という疑問。コロナ騒動以降一気にミーティングのやり方とか考え方を変えられるわけないだろうし・・・。
おそらくテレビ会議でも同じようにやっていて、さらにだらだらやれるから愉しいのではないか!?と。」

誰もが思っているが、だれにも言われていないがゆえに、誰も言わないこと。(ブルシット・ジョブ)