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IRの中長期的価値見定めておくべき時期なんだろう。
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日本語の記事ではこれから売りに出されるようにも読めてしまいますが、実際は買い手は既についていて、 ゴルフ場などを多く保有するVICI Propertiesが40億ドル、Apollo Global Managementが22.5億ドル で分割購入する模様ですね。
https://news.yahoo.com/las-vegas-sands-sells-venetian-125022019.html

アドビもこれまでベネチアン(発音としてはベニシアンだと思いますが)や隣接する別館のザ・パラッツォ、および併設のコンベンションセンターを会場にして、Adobe SummitやAdobe MAXなどの大きなイベントを行ってきました。一度に2万人近い人を収容できる巨大施設は、大規模イベントの会場としては使い勝手が良かったのですが。。。多くの人で賑わい、隆盛を誇っていたのが昨日のことのように思い出されるので、何とも切ないです。
トランプの大口支援者で、先日亡くなったシェルドン・アデルソンのビジネスが新型コロナの直撃を受けて苦しくなっている。さすがに施設の維持費だけでも相当な額がかかりそうだし、カリスマ経営者はもういないし…。
カジノもついている統合型リゾート、いわゆる、IRは、日本も、IR法を元に、今年の夏までに運営事業者決定予定でした。
大型コンベンションホールなどを擁し、世界から、MICE と呼ばれる大型の集客を行います。ラスベガスや、アジアではシンガポール(の、マリーナベイサンズのあたり)が有名で先進地です。

MICEは、ミーティング、インセンティブ(旅行)、コンベンション、イベントの頭文字を取ってつくられた単語です。

日本のIRは、かねてよりカジノを含めて各地が地方創生の切り札として、名乗りを上げました。今は、横浜、大阪、長崎などが候補地です。

しかし、コロナ禍で1番アカン業態…🙀

大阪は、入札に応じてくる事業者の不足を危惧してスケジュールを延期しています。

東京オリンピックに続いて、日本にとってはタイミングの悪い時に色々重なっています。涙
コンベンションセンターもついている巨大設備で、このご時世、一体だれが買うのだろう?
ラスベガスとマカオに両方行ってみるとわかりますが、賑わいも雰囲気も全然違います。ラスベガスの施設の老朽化と人気の低下は元々進んでいた気がします。ある意味、コロナを機に過去のレガシーと別れを告げて合理的な決断を下したという事でしょう。マカオやシンガポールでもサンズグループの存在感は結構ある気がするので、うまく成長するアジアを取り込んでいる印象。
一部を購入するのは不動産やインフラ投資に長けた世界有数のPEファンドと言われています。中長期では、カジノを含めたオペレーショナルアセットの価値は回復すると見込んでの投資判断だと思います。こうして優良な不動産資産は、所有者を変えながら生き残っていく。アメリカの資本市場な懐の深さを改めて感じるディールです。
凄い事ですね。コロナ後の揺り戻しが
大きければ、とても大きなチャンスに
なると思います。
本場ラスベガスのカジノから撤退し、マカオとシンガポールで展開するアジア事業に集中。アデルソン亡き後、ラスベガスはどうなるのか?
このコロナは様々な業界模様を塗り替えましたね。コロナがなければ売却することもなく、経営層は断腸の思いでしょう。

一方でこれまでしっかり企業価値を上げてきたり、コロナの影響を受けなかったり、よい方向に働いた企業にはチャンスとなりました。

いざというときのリスクに備えたり、チャンスを掴める状態にすることがやはり重要。
ラスベガスで最高級グレードに位置付けされていて、ホテルのショッピングモール内にはベニスの水路をモチーフした川があり、ゴンドラライド(有料)を楽しめます。
 
ラスベガスは新婚旅行が最後なので、旅行可能になったら行きたいですね!