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そもそも「カラ売り屋」などと蔑む雰囲気がどうなのか。
ロングで儲けようが、ショートで儲けようが、それは運用者がリスクを取って行うことであり、そういう裁定ポジションを通じて正当な株価形成が為されるということ。
問題は「カラ売り屋」ではなく、企業価値を毀損し続ける企業や企業価値を詐欺的に大きく見せる企業だ。
あ、結託して株価操作するなど言語道断だ。
確かに空売りという言葉にはネガティブイメージがつきまとう。記事にもあるサイバーダインに対する「うんこ」レポートなど行儀が悪いプレイヤーがいるのも確かであるものの、株式市場全体から見れば、過剰期待で株価が加熱した際に、適正に戻す力を担っていることは間違いない
理論的な適正株価をわかっている人からすれば、短期的なモメンタムでそれより低ければ買い、高ければ売るという行為は合理的で、それ自体が批判されるべきことではないが、空売りを「仕掛ける」「標的にする」という言葉のニュアンスが表すとおり大きな資本力でネガキャン含めて株価操縦的にってしまうと野放しでよいのか、という問題意識があるのも理解できます
空売りについても、コンテンツへの思いについても、共感する点ばかり。
Gamestop含めた空売りにやRobinhoodの「株式市場の民主化」ついては、①のスタイリィ中村さんの記事も是非併せてみていただきたい。価格決定権と価格発見力があり(これは②の第六回で詳細)、市場が資源分配機能として働くためにはボラはあれど健全な価格発見力があることが重要だと思う。発見は多様な意見があるからされ(それによって売買が成立する)、ひずみが大きいと考える主体が買うだけでなく売れる(空売り)ことは、重要だと思う。
SPACは、PMFもしていないのに評価が高すぎるものが多く、また上場資料などもかなり杜撰だと思う。期待が増幅するときはどこまで増幅するか分からないので空売りしにくいが、もう少し時間軸が経っていくと、不正会計や不適切な情報の流布など含めて、空売り屋が一気に狙ってくると思っている。SPAC含めて、是非黒木さんの小説が見たい!
そういえば、記事に出ているサイバーダイン空売りしたCitron(う〇こレポート…)は、今年になって市場が上がりすぎて空売り戦略をやめると発表(③)。Citron自体は好きではなかったが、こういう時は大体天井。ITバブルの際の、バフェットの負け方やジュリアン・ロバートソンがTiger Managementを畳んだのと相似だと思う。
https://newspicks.com/news/5631816
https://note.com/propro/n/nc2afea854943
https://newspicks.com/news/5579145
ちょうどNetflixで「チャイナ・ブーム」をみていたので、企業の不正決算の可能性について調査しレポートするという一面をみて考えていたところでした。ゲームストップ事件による空売りするヘッジファンドに新たな変化もうまれてきており、規制や新たなモデル等の出現を注視しているところなので、小説も読んでみたいですね。
投資銀行家として走り出しの時に読んだバルジブランケットは、本当に読み応えありました。

あまりに深い洞察であるため、それを短くわかりやすく伝えるのは至難のワザかもしれません。映像化されるなら、嬉しいなぁ。

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映像化が実現すれば本も売れるのでしょうが、映像化を狙って軽い作品は書きたくないと思っています。
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空売り自体は奇妙な仕組みですが、売りと買いを市場に提供するという行為によって、価格を提供していくのは、あらゆる商品で直接、間接である行為です。

テスラのイーロンマスク氏も、ロビンフッドのブラッドテネフ氏も、ポジショントークでしょうね。わかりやすい批判ですが、本質ではないと感じます。
企業の健全性をアピールする方法はカラ売り以外にあるような気もしますが、警鐘のひとつの手段であることは否定できません。

が、生きている企業に引導を渡すというのは、どうなんでしょうね。必殺仕置人?
「トップ・レフト」はとても新鮮で、読み応えがありました。黒木さんのカラ売りシリーズを読んで、カラ売りについてもっと勉強します。
黒木亮さんのインタビューが読めるなんて贅沢だな。

(ちゃんとした)カラ売り屋は市場の番人であり、いなくなると市場にとってはマイナスと仰っているところは驚きました。

ゲームストップの一件もあって、このところ注目度上がってるカラ売り。マスク氏やロビンフッドのテネフCEOのように批判的なスタンスだろうと勝手に思い込んでた。

日本のメディアとして、外部からのガバナンスを利かせるようなコンテンツをつくらねばと思いました。
本当その通りだと思います。猪瀬さんが再三指摘している点です。
"日本ではメディアも弱いですし、アクティビストも少ないので、外部からのガバナンスが利いていません"
ふむふむ
この連載について
ビジネスの話題に関するNewsPicksオリジナルのインタビューやレポート
ゲームストップ(GameStop、ニューヨーク証券取引所: GME)はテキサス州グレープバインに本社を置く世界最大のビデオゲーム販売店。2012年現在アメリカ、カナダ、オーストラリア、オーストリア、デンマーク、フィンランド、フランス、ドイツ、アイルランド、イタリア、ニュージーランド、ノルウェー、ポルトガル、プエルトリコ、スペイン、スウェーデン、スイス、イギリスに約6700店舗展開している。 ウィキペディア
時価総額
1.13 兆円

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