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“大会関係者は「IOCも東京で失敗すると北京、パリに影響すると考えている」と話しており、政府の意向は尊重するとみられる。”

「(五輪を)開催することでリスクを負うのは私たち日本国民。変異株を含めたウイルスが一気に持ち込まれて、感染が再拡大する可能性も考えられます。現時点で『開催国・日本の立場に寄り添う』という発想がIOCは希薄です。だから、日本もそのことをしっかりと訴えていく必要があります。」(山口 香)
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現段階では日本国内での感染予防対応にも支障をきたすでしょうし、日本滞在によって感染して帰国する外国人観戦者も懸念されることから、どちらにとっても望ましいことにならないでしょう。
IOCとしては、東京については『中止しなかった』という結果のみを求めて、北京以降の五輪開催への影響を抑えたいという流れになっていくような気がします。
「今」だけに注目せず、長期的なインバウンドを考えれば、今回海外客が入れなくとも、その外国人の対応コストを使って、このオリパラをきっかけに東京の未来をどう描くかに注力すれば、より大きな可能性があり得ると思います。

もともとオリンピックはその開催よりも、それをきっかけに利用してどう都市を発展させるかが最重要課題だったと思いますが、今回のオリンピックでは、そのビジョンが弱いかと思います。

また本番も、ここまで来たら思い切って決断して、海外のお客様にはVRチケットを販売して、スタジアムの座席に設置されたカメラと連動するライブ体験をVRならではのスペシャルエフェクト付きで提供できないのでしょうか?物理的なスペースの問題はなくなりますので、10分の1のチケット代で10倍売る戦略もあるかと思います。
政府が慎重なのはよくわかる。オリンピックが開催出来るかどうかまだ判断出来ない状態なのだろう。
東京五輪、現時点で海外客受入は困難と判断するのは妥当。ひとつずつ対応策を潰していかないと五輪が近づくに従って大混乱になる。
外国人観客は、旅行の手配等を考えると、
4月には入れるかどうか決めないといけない。
となると、8月の予測次第だが、現時点では「厳しめ」に考えるべき。
したがって、8月に一部の国からきていただける可能性はあるが、
現時点で決めるならば、観客は日本人のみとならざるをえないと思う。

問題は、外国人選手の受け入れ。
受け入れなければオリンピックでないが、
オリンピック選手への優先接種をWHOが否定している以上、
また優先すべきでもないと思うので、
ワクチン無接種の外国人選手とコーチ等を1万人以上受けいれるとなると、
彼らの行動を感染を管理・対応しないといけない。
8月になったらできるかもしれないけど、
医療スタッフ等の配置を考えると、
現時点では、選手等の受け入れも厳しいと判断するのが妥当だと思う。

つまり、オリンピックは中止せざるをえないと思う。
私は無観客開催にまで踏み込んでもいいぐらいの状況だと思います。その意味で、海外客の受け入れ見送りは当然だと思います。まず、無観客開催を宣言し、各国の感染状況やワクチン接種の進捗を見極めながら、緩和できるものがあれば緩和すればいいと思います。無観客の場合、チケット代の900億円をどうするかですが、クラウドファンディングから経費削減まで様々な方法を模索すればいいと思います。開催できれば恩の字、そして開催すれば、どんな形態であれ盛り上がるはずです。
この記事は、政府が主語です。関係者への取材でも入国管理に関わることなので「政府の専権事項だ」との声も聞かれました。アスリートトラックなど、選手を入国させるための措置がありますが、年末年始の感染者増加で現状止まっています。10日のIOC総会まで1週間ですが、これを経てもまだ観客については「調整」ということになる可能性があります。
なんともお寒い五輪になりそうです。巷で噂されている五輪開催を優先した緊急事態の延長であるなら、五輪による景気への効果がマイナスに働くという、ある意味で前代未聞の開催となりそうです。
トーチをリレーする意味も、もはや無いように思います。
たとえ無観客でも、改訂後(v.5)の予算(収入見通し)7210億円のうち、チケット代は900億円にすぎないので、アメリカからの放映権料(こちらは、IOCに入り、それも含めた負担金がIOCから支払われる)がなくなりでもしない限り、何が何でもやるだろう、とは、関係者から聞いてはいたが、海外観客は受け入れないということは、日本人全員でチケットを買えるようになるということか?

選手団以外は来日しないとなると、観光業界はまた痛手だが、とりあえずは、被害を最小限に抑えたいというところだろう。

個人的にはそもそもオリンピックにあまり興味がないし、そのお金と政治のにおいには辟易するが、一方、日本では努力と才能の割には報われない感のあるアスリート達のことを思えば、どんな形でも開催してあげたい気持ちになってきている。
オリパラ開催には反対する。

①スポーツマンシップからかけ離れた、オリンピック憲章にそぐわない商業イベントだから。

②招致活動での買収疑惑、施設建設における大幅な予算超過による世界に対する約束違反だから。

そして、
③コロナ対策に全力を集中すべきなのに、経済対策(スポーツ振興ではなく)に名を借りた、限られた資源の無駄遣いだから。

オリパラ後の、施設維持費用は国民が背負うのか?

「失敗の本質」に新たな章をつけ加えるようなブラックジョークだ。