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「働けないんじゃない!働かないんだ!」職場のおじさん、どうする問題

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  • IT関係 シニアマネージャ

    残念ながら自分の周りにも、変化を拒むミドル層は無視できないくらい存在しています。
    それを単に「今までこうやってうまくいってきた」からとか、「自分の仕事が増えると面倒」というマインドがベースにあると思っていたのですが、確かに「多様性やアイデンティティを出すことが昇進の妨げになる」という枠組みで生きてきたから、というのはさもありなんだと思います。

    私の実体験としても、非効率であったり、時代に沿ってアップデートしなければいけないと感じる自分の部署以外の取組みについて、前向きに変化を促すような提案をすると、該当部署からだけでなく、自部署の上司からも嫌な顔をされます。こういう文化によって「面倒くさいヤツ」の烙印を押されてしまい、昇進も妨げられ、その組織から排除されていく人って、結構いそうな気がします。

    >「働かない」って良い言葉ですね。決して「働けない」わけではない。「働かない」という言葉には意志がある。希望を持って入社したけれど、年功序列の日本的な組織の中である種のトレーニングを受け、多様性やアイデンティティーを出すことは昇進のブレーキになるという枠組みに生きてきた。だから「働かない」んですよね。


注目のコメント

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    相模女子大学特任教授 新刊「働かないおじさんが御社をダメにする」

    たくさんPickしていただき、ありがとうございます。拙著の発売記念にプロティアンキャリアのタナケン先生とクラブハウスで対談させていただきました。
    「おじさん」とは「変化を拒む人」の総称で、属性や性別ではないのです。働き方改革、ダイバーシティなど、組織の変化を促す仕組みは全てこの層の反対にあって進まなかった。しかしコロナでついに「岩盤」が押し流された。本来なら「おじさん」も多様なはず。企業戦士の重い鎧を脱いで一緒に変化していきましょうという思いを込めて書いた本です。


  • スタートアップ企業 COO/キャリアコンサルタント

    働けないではなくてあえて「働かない」という意思を示している。実際にこの本のタイトルをつけた白河氏曰く”「働かないおじさん」というのは「変化を拒む人」という意味の比喩です”という意図があるようだ。なるほど、変化に対して拒絶を意思表示しているというのはわかる。が実際は多くのおじさんが「働かないし働けない」という両方に陥っている可能性がある。

    対談相手の田中氏が提唱しているプロティアンキャリア理論でも言われているように意思を持って自分自身の資質を変化させ、新しい環境に適応することを今の時代は求められている。それは思った以上に心理的ハードルが高い。「働かない」という意思は白河氏の文脈で言うと「変わらない意思」といえる。変わろうとしないのであれば変化に対応して、新しい環境で必要になるスキルが手に入らず、新しい環境下で「働けない(機能しない)」状態になってしまう。「変化しない(働かない)」=「機能しない(働けない)」になってしまう。

    まずは意識を変えましょう。そこが第一歩ですよという文脈をどれだけ素直に受け入れて、行動するかが私を含めておじさん世代に求められているということだろう。会社にキャリアを任せっぱなしにしたのは別におじさん達のせいでもなく、そういう時代だったということ。でも今時代が変わったのであればそれに適応して生き残ることが求められる。意識を変えずに生き残れる人はいいが、そうでないと感じた人は行動する方がいい。シンプルだがそれが結論だろう。


  • シングラー株式会社 代表取締役 Founder

    文中に少し気になる部分があったので、記載しておく。

    > 長時間労働は当たり前、むちゃブリな転勤やパワハラに遭おうが会社を辞められない風潮で、会社も社員のキャリア選択の自由なんて許してあげなかった。これが、日本企業のメンバーシップ型雇用だと思っています。

    とあるが、これはメンバーシップ型雇用による直接的な要因ではない。これを言い出すと、ジョブ型雇用が拡がったことで「企業は社員を所有しない風潮で、会社が社員を育てる投資をしなかった。」などといった言説が飛び交うことになる。

    メンバーシップ型やジョブ型と「働かない、働けないおじさん問題」は切り離して考えるべきだ。これは自身のあり方(働き方)に対して主体性を持ったか持たなかったのかの問題である。


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