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演繹的というか事前のロジカルな世界ってオバマそんまでの時代なんだよね。それではうまくいかない、実際にいろんな不都合が起きている。自由貿易体制の中国タダ乗り大発展とか。それを逆説的にどうするかのアンチテーゼが求められる時代になってしまった。つまり事後的な統計的分析を踏まえて解を見出していく時代。そうトランプの時代と言う事かもしれない。

コメントも含めてもう一度この記事はよく読んでおきたい。
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新刊『デジノグラフィ インサイト発見のためのビッグデータ分析』を取材して頂きました。
ビッグデータは確実に民主化されつつあります。皆さんもスマホに溜まっている自分の歩数と行動範囲、子どものSNSの合計時間や時間帯をチェックすることもあるのでは?先月に比べて増えたか減ったか、平日と休日でどのくらい差があるか、勉強してるはずの時間にSNS見てないか。それらも自分や家族の中に蓄積されたビッグデータの分析です。そして、世の中全般のデータを分析できるオープンなツールも広がりつつあります。
もちろん、データはただのデータであり、人間がそれを解釈し、背景を読み解くこと必要です。そしてそれに一番適しているのは、様々な暗黙知を蓄積している現場に身を置く人。そんな方々自身がビッグデータを分析し、新しいアイディアにつながる発見をできるように、というのがこの本を書いた動機です。
NewsPicks同様、インフォグラフィック満載の楽しい本になっております。amazonのページでも内容一部ご覧いただけますので、ぜひ御覧ください。
https://www.amazon.co.jp/dp/4883355101/
マーケッティングにはじまり、貧困、環境問題など様々な社会問題の炙り出しや解決策に使えそうですね。早速予約しました。
分析技法は、数多あり、どのようなものが多く使われているか理解できる。但し、データ分析の結果だけを見ても、人間のコンテキストを読み解くとは限らない。仮説思考を高め、リアルデータでの検証の繰り返しが、人間の納得感を生む。データの"向こう側"を読み解く、多次元"What If"思考を意識したい。人間のアンコンシャスバイアスをニュートラルへ転換し、新たな"気づき"を得られるものに繋がると思う。データ分析の価値を高めるには、ツールを使い熟すだけではないことを強く認識したい。
実践フレームワークも面白トリビアルもあってとっても面白く為になる、ありそうでなさそうなデータ分析指南本。
「人の欲求や価値観を高解像度で理解する」
マーケティングの基本。
人間理解は、経験と想像とデータをいったりきたり。
ゴールはないけど、進むしかありません。
ビッグデータ分析は有償のデータソースやツールであっても、安価で利用できるものが増えていて、導入のハードルは確実に下がっているといえるでしょう。

今や企業規模にかかわらずデータ分析は必須の時代です。
コロナ下で奮闘していた企業はコロナ前からデータ分析など
準備をしてきたことで、好循環を作りだしています。

集めだしたデータをどの角度から光をあてて読み解いていけるかが、今後のビジネスパーソンに求められてくるような気がします。
非常に興味深い内容の記事でした。

データ分析は誰にでもできるようになるが、人々がなぜそのような行動を取るのかという理由を見出すの力が必要となるのですね。

「なぜこのような行動をしているのか?」
自分自身でもわからないことがしょっちゅうありますから(笑)
データを読む習慣と、データの意味を考える習慣づけが大切ですね。データの表層をなめているだけの人が意外に多い。
外資系証券会社時代に、大量の金融市場のデータを分析した経験があるが、データは自社データベースやブルームバーグから簡単に手に入るし、分析も専用のツールやモジュールがあるので、確かに一定の統計・数学的知識は必要になるものの、ツールの使い方さえ覚えれば、複雑なコードを書かなくとも分析することが可能だった。

一番重要だったのは、データやデータの分析結果をどのように解釈するかの方。単純にデータを分析するだけではダメで、足繁く営業・トレーダー・投資家と話すことで「ああ、なるほど、あのデータはこのことを意味してたんだな」といった洞察を得たり、そういった金融市場の参加者の行動についての理解が深まるほど、有意義な分析が行える頻度が高まったことを覚えている。

記事を見て、
・データを取得すること(使えるように貯めておくこと)
・データを分析すること
・分析結果を適切に解釈すること
これらはセットなんだろうと改めて思う。
一部の産業において、業績を株価に例えると今は最安値を更新してるのかもしれないと個人的に思うことがあります。そこからのリカバリーにおいてx軸とy軸にどういった変数を指標において関数とかといったノウハウを導入して打破していくのか、データを蓄積してこれからは予測を自動で立てたりして特に営業体はよりハイレベルな数値の分析や予測を立てていつも未来をイメージしながら業務に向かっていかないといけないと改めて痛感しました。一億人の書き手と一億人のデータアナリスト、人生100年時代だからまだまだアップデート出来ますね。午後からやる気が出てきました、ありがとうございます。
この連載について
まるで預言者(プロフェット)のように、新しい時代のうねりをいち早く紹介するNewsPicksのインタビュー集。本質を見抜く視点を毎週つむいでゆくことで、ちょっと先の未来を覗こう。