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昨年4月の公取委からの提言を受けて1年越しでの見直し。
銀行業界にとっては内為手数料減少という逆風は避けられないが、既存の仕組みに胡坐をかいたビジネスから工夫により付加価値を生み出す取り組みへのチャレンジと捉えてほしい。
また、資金移動業者への全銀システム開放は、相応の規律をフィンテック事業者に求めるという意味で、決済システムの健全性を高める意味でプラスだと思う。
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コストがあって、そこに利益を上乗せして、はじめてビジネスになるわけです。ただ、世の中の手数料と呼ばれるものに対してはなぜかこの当たり前の理論が通じません。
不思議で仕方がないです。
このペースで大丈夫なのかしら。個人間送金がLINE PayやPayPayで無料で当たり前に行われ、ネットバンクは振込手数料無料(3〜5回/月程度)が増えており、という状況でたった60円値引きとは。

それでも既存大手金融プレイヤーがディスラプトされない理由の一端には、「消費者の感度が高すぎないから」ということもありそう。勿論、安心・安全といった観点もあるだろうが、先週末のみずほのようなシステム停止などが続けばそれも変わってくるだろう。
ネット銀行だとほぼ無料で、メガバンクだと200〜400円という現状は変わってほしいですね!QR決済の送金でほとんど完結するようになって、そもそも銀行振り込みという概念がそろそろなくなってもいい気がする。
半額になるのかと思ったら60円安くなるとの記事だった。
全銀ネットの仕組み自体が競争と無縁の立場であり、自らの進化を放り投げてきたのは確か。振込時間の拡大でさえ、2018年10月まで実現していなかった。
今後フィンテック企業にも接続を許可することで、さらなる進化が求められるようになっていくと理想的。
また、全銀抜きの送金システムに給与支払いが乗っかってくる(=給与の電子マネー・デジタル払い)と、全銀自体もウカウカしていられなくなるので、今後の成長に期待したい。
一方、地銀はより苦しい立場に置かれるため、地域を超えた統合やSBI主導型の再編も加速するだろう。
個人が銀行を使う時代は終わりを告げるか。少なくとも振込手数料って良く分からない。いまどき色んな決済方法があって、個人間でも各種サービスでやりとり出来てしまう時代なので振込なんて時代遅れになりつつある。自然と貯金から離れていくのは良いことかななんて思いつつ。
60円下がる?もうこれ完全にpaypay にやられる。
銀行振込で手数料取られるのは馬鹿らしいので知人とやり取りが必要な際はPayPayかLinePayですね。
国内の振込、海外送金、どれも技術の進歩によって格段に手数料は下がるはず。それにしても、50年間変更がなかったという事実には驚きを隠せない…