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106兆円という数字が大きいと驚くのは間違いです。

今回の当初予算はR2第3次補正と一体的に編成されています。
本来は当初予算に載せるべき事業を補正予算に回すことで昨年並みの106兆円に抑えているだけで、見せ方の工夫に過ぎません。
国土強靭化、カーボンニュートラル基金、マイナポイント関係など、コロナ禍において緊急性が高いとは言い難い事業が既に第3次補正で措置されていることを踏まえて読むべきニュースです。
「野党はコロナ対策経費が不十分と批判」とのことですが、税収見込みが57兆5千億円のなかで「9年連続で過去最大を更新」して「総額は106兆6097億円で過去最大」。政府が緊急事態宣言の解除と大盤振る舞いを続けた補助金等の収束に向かう局面では、支援の拡大と宣言持続を訴える方が得策です。額面通りには受け取り難いけど・・・ (・・;
昨年度の当初予算案は102.6兆円で、予備費が5000億円でした。
今年度は当初予算106.6兆円に予備費が5兆円計上されてますから、あくまで予備費を除いた当初予算ベースで見た場合ですが、やや減額予算となります。
予算が衆議院通過。この後に参議院で審議して、通常通り行けば3月末までに法案が可決。思い起こすと2011年はねじれ国会と震災の影響で、法案可決がかなりずれ込みましたね。調べてみると税制改正は当時は6月に可決されていました。3月末で期限切れの法律もあったので一時的に6月末まで期限切れの法律はつなぎ法で繋いで、6月末までに可決しました。改めて歴史を振り替えるキッカケになりました。
お金を使うことは悪いことでは無いですが、緊急事態を装って予算を沢山配分してもらうのが目的ですかねぇ、首都圏は。税金上がることに気づかない人たちもリテラシー低くて笑うわ。ホント、消費税とセットでこういう危機時の予算どりして欲しい。そうするときっとみんな、犠牲にすべきものが何か考えるようになるから。痛みが実感できないと効率の悪い正論も受け入れてしまう。何かおかしい。
順当に行っても日本においては過去最高が継続する中で、コロナの発生は日本だけでなく各国にとっても(それが可能な状況の自国通貨があれば)予算増額せざるおえない。

ではその赤字や債務をどう解消していくかについて、簡単に答えはでないし、実行・実現も難しい。

通過の価値がどんどん低減していく、つまりインフレになっていくシナリオしか私は想像できず、資産価値の上昇と消費税などの間接税の増加による格差の拡大が起きると思う。

一過性の流行ではなく、本当に皆が金融リテラシーをあげていかないと、幸せな未来はやってこない。さてそのために自分は何ができるだろうか。
ものすごい規模の予算。
しかしながらこれくらい思い切らないとこの難局は乗り切れない。
思い切った投資。
そんな印象の額ですね。
今年度の決算を知りたいですね。コロナ対策で積み上げた予算ですが、実際の歳出はどうなったんだろう。8兆円近く手つかずだったという話も聞きますが、予算は計画なので決算で結果検証をしっかりとお願いしたいと思います。
予算増のイメージだけ残して、増税やむなしの雰囲気だけを形成するのは止めてほしい
他の方もコメントしておりますが、昨年度予算の振り返り(いわゆる決算)も気になるところです。良いタイミングなのでこうしたマスコミ記事で一緒に出して欲しいですね。
こ、、これは