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身体が脳の反応を引き出す。人間は「意思が先」ではなく、「身体が先」というのは、脳科学の世界では当たり前になっている。故に、「環境」が大事。働き方改革の文脈で注目されるようになったABW(Activity Based Work)は、この点も意識した考え方である。環境には、物理的な側面と、心理的な側面がある。心理的な側面では、"心理的安全性"を如何に醸成できるか、組織においては、マネジャーの役割が肝になる。物理的な側面では、アクショントリガーに繋がる"仕掛け"をどのように日常生活の中にビルドインできるかがポイントになる。作り手の想いが全面的に色濃く反映される"仕組み"よりも、使い手の琴線にフォーカスして行動変容を促す"仕掛け"を沢山生み出していきたい。
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忙しいことが降り続き、その繰り返しでそこに身をまかせているときは、体力的にこなすことにせいいっぱいで大変ではあるけれども、それはそれである意味、新しいことに主体的に考えなくてよい時間でもあります。
ふと落ち着いたときに本当の自分のやる気はなんだろうかと考える時の方が、意外とタフであると感じます。
考え続けるより、先に動いた方がよい、アクショントリガーは無意識に結構試していることを改めて思いました。
私の場合、それがメンターと話したり、誰かを紹介いただいて新たな知見や機会を知るきっかけを自分で探し出してまたそこにやる気を見出すことをしています。人のやる気スイッチはそれぞれ、子供たちにも色々刺激を与えてひっかかるやる気スイッチを自分で見つけてもらいたいです。
大事なのは自分のスイッチを理解すること。私の場合はやるべきことが多くあるほどやる気スイッチが入ります。

1つのことにフォーカスすべき、という声も存在しますが「さあ全部さばいてやるぞ」という気持ちに自動的になるためにも、自分がやりたいことはいくつでもやる、というのが私のONスイッチです。(とはいえ人生イージーモードではないですが笑)
マイルールみたいなものってありますよね
でもそれだけでイージーモードなのかは疑問が残る
凄くやる気がある活発な人でも長くもがき苦しむだけの時間を送っている人っていますし、そんなにやる気もなくだらだらしているように見えて人生はガンガン進んでいる人もいる
主観的に何がイージーなのかが重要な気がします
私個人は自分がしたいときにしたいことをして生きてますので、頑張って何かをやらなければと考えたことはありません
そうですね。
意志力で動くのは限界あるので、自動的に動き始めるトリガーが大事。
clubhouseで安宅和人さんがある方の言葉を引用して、本を書くべきだけど中々書けないという人に言っていたのと同じ事が書いてありました。

「やり始めないとやる気はでません。」

側坐核という脳の部位がやる気物質ドーパミンを出すが、行動をし始めないとドーパミンは出ないからとの事。

後はそのやり始めるきっかけを掴めばいいという、割と科学的な裏付けがある記事です。
『秘訣は、人間は外部刺激に対して反応するマシンだと認識し、スイッチを探すこと。「理性」や「意志」、「マインド」はそこには不要。』

とても納得の一文。"やる気が出たらやる"というのは難しい。やる気は動き始めて5分くらいしてから、脳の側坐核よりドーパミン、つまり"やる気スイッチ"が出るからだ。掃除はやろうと思っても出来ないが、一旦始め出すと急に細かいとこも掃除する"やる気"が出る。

"やる気出たら"、"やりたい事見つかったら"とか考えてもしょうがなく、行動に移すことが需要。その行動自体を引き起こす為に、記事で書いてある「アクショントリガー」なり「習慣行動」、「キーストーンハビット」を決めていると良い。

いちいち頭で考えず、"自動で自ら動く仕組み"を作る事こそ重要だ。
「アクション・トリガー」
確かに、何かをしたいときの条件を決めておくことは効果的だと実感します。

■朝起きてのウォーキング
■仕事始めのコーヒー

いま実行しているのは、これぐらいでしょうか。

"秘訣は、人間は外部刺激に対して反応するマシンだと認識し、スイッチを探すこと"

こう割り切ると、行動のハードルが下がりますね。
ほー


最新のメタ研究によると、アクション・トリガーを設定した人は、同じ作業でアクション・トリガーを設定しなかった人の七四パーセントよりもよい成果を上げたという。



こんなに簡単に「やる気」に介入できるなら、これはやらない手はない。
始める際のいろいろなトリガーの手法を試してみて、合うものを継続してみようと思った。