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これはすごい。同社はアンモニア自体の生産プラントでも有名なので発電のみならずアンモニアの生産も含めてビジネスチャンスになるでしょう。
一方で、発電時にCO2の排出がなくともガス由来のアンモニアは生産時のCO2排出を勘案する必要はあります。
またアンモニアは肥料として使用されているので発電への需要の高まりによりアンモニアの価格が上がると農業に悪影響が及ぶ可能性もあります。

商社のビジネスについて。

https://news.yahoo.co.jp/articles/c8fda8cdb81eb58aaa4888ff5dbec39233b87d17?page=4
脱炭素に向けた燃料として、アンモニアの注目度が国際的に高まっていますね。
ずっと問題視されてきた窒素酸化物についても、「専焼」(他の燃料と混ぜるのではなく、100%アンモニアを燃料にする)でも排出を抑える技術を開発中とのこと、今後が期待されます。

一方気になるのは、アンモニア製造過程です。
アンモニアは窒素と水素からできていますが、窒素を空気中から取り出す際には冷却のために大きな電力を消費しますし、水素は多くの場合天然ガスや石炭から生成されています。

製造過程も含めて「脱炭素」といえるのか。この辺りは、専門家や業界界隈ではもちろん議論されているものの、報道レベルではあんまり取り上げられていない印象です。

国民が正しく評価できるよう、総合的な報道がなされて欲しいですね。
出力、アンモニア、混焼という3点から。

出力4万kWとのこと。火力発電所は、一機50万kW~100万kWくらい(下記)、原発は100万kWくらい。記事の写真や説明からも窺えるが、自家発電レベルで、ディーゼル発電機の代替レベルだろう。
https://www.tepco.co.jp/corporateinfo/illustrated/electricity-supply/thermal-j.html

アンモニアは下記でもコメントしたが腐食性がある。特に銅への反応性が高い。輸送や配管含めて、こういった点の注意は必要そう。
https://newspicks.com/news/5644966

記事にも出ているIHIについて、混焼での実験は2000kWとのこと(下記)。ただ同社も2023年までにアンモニア100%での技術目標を掲げている。
出力はMHIのほうがかなり大きい一方で、2025年以降の実用化を目指しているという点で、時期は後ろ。あとこういうのは実際やりながら状況見て、だろう。
https://newspicks.com/news/5602889
下記記事でもアンモニアが日本の再エネで現実的な選択肢であるとなっていますが、天然ガスや石炭に混ぜることなく、アンモニアだけでの発電ができるようになるとかなり脱炭素という文脈で効果が高そう。

【株価高騰】「再エネの巨人」にマネーが集まる理由
https://newspicks.com/news/5527015/body
燃料のアンモニアは、自然界に豊富に存在するのでしょうか?
燃料自体が合成でないとできないようなものだと、何をやっているかわかりません…

※個人的な見解であり、所属する会社、組織とは全く関係ありません
日本放送協会(にっぽんほうそうきょうかい、英称:Japan Broadcasting Corporation)は、日本の公共放送を担う事業者。よく誤解されるが国営放送ではない。日本の放送法(昭和25年法律第132号)に基づいて設立された放送事業を行う特殊法人。総務省(旧・郵政省)が所管する外郭団体である。 ウィキペディア
三菱電機株式会社(みつびしでんき、英語: MITSUBISHI ELECTRIC Corporation)は、日本の大手総合電機メーカーであり、三菱電機グループの中核企業。 ウィキペディア
時価総額
3.52 兆円

業績

三菱重工業株式会社(みつびしじゅうこうぎょう、英語: Mitsubishi Heavy Industries, Ltd.)は、三菱グループの三菱金曜会及び三菱広報委員会に属する日本の企業。川崎重工業(KHI)とIHIと共に三大重工業の一角を成している。 ウィキペディア
時価総額
1.09 兆円

業績