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相談支援をする中で感じることは、「どうしてもっと早く相談できなかったのだろうか?」ではなく、「相談できない環境にいた」または「相談してSOSを発信する選択肢自体を持てていない、持ってはいけないと思い込んでいる」という状態の方が多いということです。
パートナーの支配、世間の常識、そのようなどうしようもないものに抗えず、抗っても潰されてきた経験など様々なことの帰結なのかなと。
「学習性無力感」的なものを感じます。
相談窓口は開いて待っていては本当に必要とする人は来ない。積極的にアウトリーチしていく仕組みや制度が、今後ますます必要だなと感じました。
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行政の相談ハードルはものすごく高い。まずどこにいけば支援してもらえるのかわからないし、行政は「お店型」で来店を待つだけだから。フィンランドのヘルシンキで実証実験したプッシュ型の行政サービスは、人生のフェイズが変わると「あなたはこの制度が使えます」とスマホに通知が来る。このぐらいになればいいのにと思います。
これだけ世の中が変わってきてそれでもSOS出せないでいるのは、何が問題なんだろうか。
一人では解決できないことも、相談することで解決できることはたくさんあります。
悩みを抱え込まず、SOSを出して欲しいと思います。