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ネクタイ!前回は、相手の会社の色のネクタイをされていたが、今回は両者とも赤と緑のストライプ。
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日本最大ネットサービスYahoo! Japanと、韓国を代表するLINEの2社が統合することで、東アジアにおける2社のサービスの優位性を強化し、米国GAFAや中国BATの侵攻を防いでいくことが最大の狙いだと認識をしています。

さらに、東南アジアではすでにWeChatなどの中国のネットサービスの侵攻が進んでいますが、まだ勝負が決まっているわけではないので、戦いはヒートアップしていくことになりそうです。
ソフトバンクの最大の狙いは、特に10~20代の第1選択となっているLINEのメッセージ伝達機能としての魅力でしょうし、ネイバーの最大の狙いは電子決済(PayPay)と金融(PayPay銀行)の魅力でしょう。また、両社に重複する事業を統合することで、競争を排除することにも狙いがあります。両者の統合により、世界で戦える日・韓IT企業連合が誕生することになり、今後が楽しみです。

両者出資のAホールディングスを中間持株会社とし、Zホールディングスを事業会社とするということが書かれています。普通に考えれば、Aホールディングスの多角化への自由度の獲得だと思うのですが、狙いがどこにあるのか気になります。
Yahoo Japan と LINE の強みはなんといっても日本企業然としたところだと思っています。GAFAに対抗というよりは、日本のイケてない部分を最低限のレベルまで上げていくことのほうが大事かも。
ただし個人的にはジャパンネット銀行がPayPay銀行になるのだけはいただけなかった...
ヤフーからみるとKAKAO Japanで作れなかったできなかったメッセージング領域を手に入れられること、Yahoo! 以外の強力なブランドが手に入ること、そして海外事業の可能性ではないでしょうか。

ヤフーは国内ではこれ以上のグロースは難しくなってきますが、海外展開を見込めるのであれば、可能性を大きく広げる事ができます。

LINEが足がかりを作っているアジア圏へのチャレンジがより加速していきそうですね。
ソフトバンクグループ株式会社(英文社名: SoftBank Group Corp.)は、携帯電話等の電気通信事業者やインターネット関連会社等を傘下に置く日本の持株会社。固定電話やインターネットに関わるインフラ事業やインターネット・カルチャー事業がある。 ウィキペディア
時価総額
20.8 兆円

業績

業績

ヤフー株式会社(英称:Yahoo Japan Corporation)は、日本の企業。ソフトバンクグループの連結子会社。 ウィキペディア
時価総額
4.18 兆円

業績