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Tポイント、PayPayポイント、LINEポイントの棲み分けが個人的に気になってます。
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戦略発表会での内容をシンプルかつ視覚的にまとめてくださってありがとうございます。

経営学には伝統的にポジショニング派とケイパビリティ派があると思いますが、情報技術の発達によりネットからどの分野にもポジションを取りに行けるようになり、オープンソースやクラウド、ギグワークの影響で組織のケイパビリティも伸縮自在になりつつある今、残された経営に必要なものは"圧倒的な意志"とその意思に対して"圧倒的なユーザーの支持"を得られるか、これだけになりつつあるのではないのかなと思っています。

我々は日本や進出している各国のユーザーと向き合い、各国毎に大きな社会課題に向き合ってその解決手段を迅速に提供する事、また展開しているサービスの多さを活用した便利でお得なユーザー体験を徹底的に磨き込む事により、一人でも多くのユーザーからの支持を得たいという強い意志を持ち、これから、2万3千人の社員と共に"いいサービス"を創って参りたいと思います。

全ては意思から創られると思います。
インターネットが大好きです。
絶対にやるんだ。

皆さん、ぜひとも応援ください!
結構階層が多いですね。M&Aでは「対等」という言葉は必ずと言っていいほど出てくるのですが(川邊さんのコメントは20年前のTW-AOLの合併でのAOLスティーブ・ケースのコメントにそっくりで驚きました)、それでうまくいった例はほとんどないことを考えると、co-CEO体制も見直すことになるのでは。現場・事業はまとめることで強くなりそうなので「本社がダメなので」ということにならないといいと思います。
ユーザーからすると、会社が統合しようがしまいが関係ない。
要はそれで新しい価値が生み出されるか?圧倒的にサービスが良くなるか?
GAFAにもできない、新しい価値を創り出して欲しい!
スタート時点の方向感としてはイメージしていたものに近い内容でした。ここまでの調整も非常に大変だったのではないかと思います。金融関連は規制や契約、先方の意思決定がより複雑かなと想像しますので明確な方向感が出せないのは止む無しではないでしょうか。

「対等」という部分やガバナンス構造はかなり気になります。ディールを成立させる上で止むを得なかったのではと想像しますが、双方同数取締役のホールディングス会社が二重になっているという… 意思を実現させる意思決定構造として機能するのか?なかなか想像がつかない…
グローバルのGAFAに対してローカル対応を前面に出した内容でしたね
それしか道はないという側面もありますが、生活に密着すればするほどローカライズの重要性は高くなりますので合理的と感じます
会見中は「ユーザーにとって」という言葉がとても多かったようですが、複雑な会社構造も大変なPMIもぜひユーザー視点で大胆に統合棲み分けを進めて行ってほしいと思います
資本構造が…各段階で企業が上場していることがこれの背景でもあるから、それを変えない限りは変更が難しそう。そのなかで、どこまでソフトバンクGから玄孫(子:ソフトバンク、孫:AHD、ひ孫:ZHD、玄孫:ヤフーやLINE)まで、利益相反やガバナンス、逆に言えば意思決定の自由度があるのだろうか。
銀行が二つというのはオーバーバンキングではないでしょうか。しかもまだLine銀行は立ち上がっていない。諸般の事情を考えて・・という日本的なアプローチですね。利益目標を達成するためには、徹底した合理化が欠かせません。
金融ビジネスを生業にする立場からはやはり記事内でも指摘されている銀行・証券事業体の整理を「そのまま」とすることが気になりました。
一昨年から進む従来型証券事業からの利潤消失の流れのなか、ただでさえスマホ証券の事業性に懸念が強まりつつありますが、LINE証券とPayPay証券という2つの事業体をともに成長軌道に乗せられるのか(現在のグループ内の位置付けはわかりませんが、証券系FinTechスタートアップのFOLIOもLINEの出資持分は大きいと理解しています)。
また、同様のことは銀行事業にもいえ、ますます裏側のインフラとしての色彩を強めざるを得ない流れのなか、システム等の莫大なコスト(みずほ事例で見られたようなトラブル時のリスク含め)を負いながら、2つの事業体を同時に抱えることは現実的ななか。
目先の整理の困難を忌避した判断のようにも思われますが、これら判断が今後の経営に重くのしかかってくるように感じています。
期待! >川邊氏は「全てのサービスにAIを実装する」と宣言し、5年で5000億円投資、AI分野で人員も5000人増員する、と発表した。
既存サービスがどのように統合されるか、に多くの解説がさかれており、ユーザー的にはそれもたしかに大事ではあるのですが、どちらかというと、サービスではなく経営統合により何を生み出していくのかに興味があります。

具体的には、かぶっている・重なっているものの統合ではなく、今はまだ明確に形のなっていない新たな注力領域にどのような投資を行い、どのようなサービスや価値を生み出していけるのか。特に圧倒的なデータをもつことになるZホールディングスがAI領域で何をしかけてくるのか。

そういう意味でも、Zホールディングス全体として統合的なデータ分析・活用ができる技術的な基盤や法的なポリシーや意思決定の枠組みがとても重要になってくると思います。統合のメリットを出す意思決定が現状の複雑なガバナンスの枠組みの中で適切にスピーディにできるか。そこが肝になるのではないでしょうか。いずれにせよ、今後に期待大なことは間違いないですね。
この連載について
今、知りたい注目のニュースの真相から全体像まで、やさしく徹底解説。プロピッカーや有識者による対談、オピニオン寄稿、直撃インタビューなどでお届けする、NewsPicks編集部のオリジナルニュース連載。