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凡庸な私にカリスマ投資家の頭の中を窺い知る術はないけれど、株主の期待リターンを超える投資機会があるうちは、配当や自社株買いで資金を株主に返すより、自社で運用すべきというのが大原則。溢れる資金と政府の巨額の補助で投資対象の価格が上がり過ぎ、バフェット氏と雖も期待リターンを超える利益をもたらす事業者を見つけることが出来なくなったなら、自社株買いで資金を投資家に返すのも分かるような気がします。
それはそれとして「市場環境の悪いときに思い切った投資をして、高いリターンを上げてきた。米国経済への強い信頼感があるからこその逆張り投資だ。」とあるのが気になります。「バフェット氏は米国経済に強気な姿勢を変えておらず」とのことですが、自己株買いが米国経済への信頼感の低下を示していないことを念じたい (・・;
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「ownership of stocks is very much a “positive-sum” game」
今年のレターではこの一文ですね。
S&P500のうちの50社にダーツを投げて「as long as it never gets tempted to make changes in its original “selections.”」、つまりやみくみに入替えコストをかけて売買していない限り、「Patient and level-headed monkey」はだれでも儲けることができる、というところがバフェットらしい表現でした。
忍耐と分別があれば、良いビジネスを保有しているだけで猿でもオーナーシップとそのリターンを楽しむことができます。

ざっと読みましたが、パンデミックのこと、大統領選のこと、ビットコインのことなど、どれにも言及がなかったですね。年々、ページ数が少なくなってますし・・・フェードアウトモードでしょうか。
とはいえ面白いでのぜひ全文を読まれることをオススメします。
https://www.berkshirehathaway.com/letters/2020ltr.pdf
私が言っているのはP12あたりです。
2020年末のBRK上場株ポートはアップルが43%を占める超集中投資。2019年末は30%でしたが、集中投資専門のヘッジファンドですらここまでのコンセントレーションを持つことは極めて稀でしょう。

もちろんBRKの価値は上場株ポートに加えて保険、鉄道、そしてエネルギー事業で構成され、その全体に対するアップル株の価値は約2割。一般的にコンセントレーションの上限とされる水準です。

covidや米議会襲撃事件をスルーしたことへの批判も多少出ていますが、今年はここもとハネ上がってる長期金利のことを考えながら年次レターを読むのが正しそう。

長期金利と株価は超長期では負の相関を持つものの、1年程度のスパンでは、どこまで先を織り込むかの違いにより、いろんなズレが生まれます。

レターは保険事業の余剰資金を株式に投じることのできるバークシャーの特異性を強調し、ここもとのダブル下落は誤りだとほぼ言い切ってる感じ。バリュエーション調整とは別次元の話として、コロナ収束後の経済過熱が高インフレをもたらし、本格的な金利高騰シナリオ、特に実質金利の高騰を株式市場が織り込む展開となるかは確かに、個人的にも疑問です。
バフェット氏は、指数に対してITバブルで大負け、その後一気に盛り返した。奥野さんがはってくれているBerkshireのレポートの最初のページの1999~2003年までのリターンや、下記のTrailing 10 yearの1999年の凹みとそれ以降の盛り返し。今はバフェット氏が運用に実際にどれだけ関わっているかは分からないが、どうなるだろうか。
https://kernelwealth.co.nz/buffett-vs-sp-500/

自社株買いより事業投資をやっていくタイプだが、あえて自社株買いをするというのは、自社事業の評価が事業の将来期待に対して低すぎるというメッセージングも含むもの。
バークシャー・ハザウェイは2020年12月期の自社株買い総額が過去最大の247億ドルに達したと明らかにしました。
「新型コロナウイルス危機で米連邦準備理事会(FRB)や米政府が強力な企業支援策をとったため、バークシャーに大型買収の機会は巡って来なかった」ことが主な理由のようです。

今朝はBloombergより、下記のような話題も出ています。
[Buffett Singles Out Apple Among Top Three Valuable Holdings]
https://bloom.bg/3uGtMx8
自社株買いに247億ドルとは。バークシャー・ハザウェイの成長は期待できませんね。割安株がなかったということなのでしょうか?投資の神様も一息つきたかったのかもしれません。
電気自動車とアップル以外は総じてオールドエコノミーにベッドしていますね。彼は2000年のITバブルに一切乗らず、バブルが膨らむ間はもう引退ではないかと批判されましたが、ITバブル崩壊後にやっと組み入れました。今回も同じバリュー投資家のスタンス継続です。もっと言うと、自分の強みを投資スタンスとして確立したら、変えられないものです。近年は若い投資の初心者が増えたようなので、ここは気をつけて貰いたいと思います。変幻自在に投資スタンス変えるのは無理です。
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