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コロナ対策は奏功し、全国的な経済活動の停止はなかった。
取材した湖南省、江蘇省はほとんど影響はなく、フル稼働している。
コロナか経済発展か、一つしか選べない時には、中国はコロナ対策を重点的にやった。コロナの蔓延はなかった。
アメリカのようにコロナ感染を放任すると、おそらく中国の人口の密度などから予測してみて、数百万人は死亡するのではないか。経済を厳しく打撃するにちがいない。
さいわいそうはならなかった。
極簡単に言えば、コロナ対策は何より大事。
時間を稼いでワクチンを普及させてさらに予防をする。これは中国のやり方だった。
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6%という数字は、十分に高い成長率だと思います。問題は、それが中国の実体経済を反映しているかどうかで、無理矢理に高い経済成長率を求めると、国民の生活との矛盾も出るかもしれません。
一方で、習近平主席は、20回党大会を前にして、自らの権威を維持し高めるために高い経済成長率を示し、自らの経済政策における成果を誇示しなければならないと考えているのでしょう。
ここに、自らの政策が正しいと示し続けなければならない権威主義国家が抱える矛盾がありますが、中国がこの矛盾をどう克服するのか注目する必要があります。
現在の所得水準を考えたら6%でも高すぎると思います。
もし中国政府が本気で高成長を狙っているとしたら、懸念すべきは「目標未達」ではなく「景気過熱」だと思います。
それでも6%という数値が出てくるのはすごい