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全体通して、初報のDIAMOND SIGNAL記事で想像した「こういうことが起こってそう、起こるよね」と変わらなかった。
具体の論点でまだ気になるのは、12月1日に追求があった中で、11月11日に事業会社設立したり外部投資家が投資したことが、時間軸的に善管注意に資していたか。
あとは法的な部分を明確にしたいのであれば、裁判をすべきなのだろうが、どちらも得るものはないと思う…

初報でのコメント…
本記事を真とすると、崩壊という言葉の通りだと思うし、異常事態。経営陣が溝口氏に退任を求めた根拠の具体や事実は判断できない。③はFiNC退任時のPickだが、そこで溝口氏のnote記事について「追記部分が生々しい」というコメントをした。WEINやその前のFiNCの財務や経営陣など含めて、リスク感覚がぶっ飛んでいてビジョナリーであるゆえに誘因する力もあれば、一方でガバナンスへの必要性と、それを執行する右腕の存在がなかったのかなぁと感じている(あくまで具体は分からないが、報道や様々なほかの事例からの推測)。
https://newspicks.com/news/4516924

翌日のNP記事でのコメント(抜粋)…
・それぞれの見方があるし、それぞれが食い違っている。今もそれぞれの主張を、それぞれを何らかの理由で信じている・ついていっている方たちが発信している状態で、それぞれから見える景色や見たい・見させたい景色が発信されている
・経営や経営責任とはなんだろう。そのために必要な仲間集め、信頼、コミュニケーションなどを関わる方たちはどう考えたり執行されていたのだろう。特によく知られている方々が溝口氏が参画を呼び掛けたのかは知らないが、そうだとすればこの段階になるまでに少なくとも溝口氏が指摘している西本氏以外の方から、指摘・提言などがなかったのだろうか。なかったとすれば、それは今回の双方の是非はともかく、「経営陣」として機能していないように思う
・経営上の明確な瑕疵や対立は生じることはあるし、あればどちらかが首を切るというのは現実。だけど、双方ともにそのプロセスや日常で、隙というか稚拙さが否めない(やるなら付け込まれない状態を作ることは正当性のためにも重要)
・センセーショナルに公にしても誰も得るものはない。それでも公に出るように突き動かした理由か感情があるのだろう。
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みなさんは、自分のお金をこのファンドに、預けたいですか? そして預けたお金が、このように管理されていた時に、全員ずさんだとおもいませんか。

ベンチャーキャピタルは、投資家から預かったお金を、責任をもってスタートアップ投資で増やす投資の専門企業です。今回、溝口さん、高岡さん、西本さん、本田さんとも、あきらかにファンドの責任者としては、杜撰な仕事ぶりにみえる。信義や、仁義といった話以前に、まったくプロのビジネスとして体裁がととのっておらず、随所で「知らないところで起きていた」という発言自体が、無責任といえます。
ファンドの運営も、投資ありきの判断や、利益相反の可能性がある案件への投資検討などが大半だったのですね。。

VCはえいや!で決めていると思われる方もおられるかもですが、少なくともアメリカではかなり時間をかけてデューデリジェンスも行います。シカゴ大学のスティーブ・カプラン教授らが実施した全米のVCへの調査によれば、ファンドで投資検討対象になったうち、実際に投資を行うのは約1%、デューデリジェンスから投資実行までの期間は約3ヶ月というデータもあります。

今回の件を反面教師に、VCの投資家であるLP及び起業家のVCに対するチェックポイントがより明確になることを望みたいです。
緊急連載も最終回です。WEIN設立時に特集したNewsPicks編集部として、今回起きたことについてスルーせず、意志を持って丁寧な取材を重ねました。

今回のケーススタディが、国内スタートアップ業界の健全な発展につながるとよいなと思います。
>「溝口氏が代表、あるいは意思決定に関わるのであれば、なかなかご協力しづらい」と、はっきり言われた。
>理由は、彼が創業したフィンクが、100億以上の資金調達をして7年経っても、上場も見えていないし、資金がショートしてきている、と。

これは外部の意見として、判断を傾けざるを得ないエビデンスですね。これを言われる状況を看過することはできなかっただろうし、そうなると、組織改革・構造改革をせざるを得ないという点では納得しました。

やっぱり、様々な意見は聞いてみるものですね。色々勉強になりました。NP、グッジョブです。
「理由は、彼が創業したフィンクが、100億以上の資金調達をして7年経っても、上場も見えていないし、資金がショートしてきている、と」

普通この状況だと、origamiみたいにタダ同然でのEXITになるか、最後まで船に乗り続けて債務保証で自己破産コースだと思うんですけどね。
幸か不幸か、クーデターのお陰で無傷で追い出されてしまった。同じ船に乗った投資家はここから余程のことが無ければ投資回収は不可能な状況だというのに(少なくとも現時点では彼は投資家に1円もリターンを返していない。)

少なくとも資産管理会社を作ってエンジェル投資を行えるくらいの規模の資産を、レイターステージの経営者として有名になる過程で手にしてしまったわけで、これ自体が非常に特殊ケースだとは思うんですけど、かつて彼を支援した人ほどヘイトを溜め込んでた可能性は高いんじゃないかと思います。
4日間の連載も本日が最終回です。皆様、お付き合い頂きありがとうございました。今後もNewsPicksはスタートアップ村での出来事を、丁寧に報道していきたいと思っています。
>「溝口氏が代表、あるいは意思決定に関わるのであれば、なかなかご協力しづらい」と、はっきり言われた。もちろん、「どうしてそういう判断になるんですか?」と聞きました。理由は、彼が創業したフィンクが、100億以上の資金調達をして7年経っても、上場も見えていないし、資金がショートしてきている、と。」

そもそも歴史もない赤字のスタートアップがメガバンクに借りられるという風に思っていたならおかしいですね…。銀行担当者も断りをいれるために上記のようなことを言ったりしたのか、社長の保証があったとしても貸せないということなのか、はたまた保証協会の枠を使い切っていたから追加はできない、というような話だったのか…

個人的には、今新たな経営陣で頑張っているFiNCの経営陣が可哀想ですね…もらい事故のような変な蒸し返され方をしてしまいそうで。。
ドラマのように拝見させていただきました。

全員が傷付き、出資した人も損する
現在進行形の物語でしたが、
常日頃、形を変えてこういう事は
世の中にあると感じました。

打算ではなく、信じ合える人と
楽しく仕事をしていきたいですね。

そう感じた日曜日の朝のベットでした。
起きよ。おはようございます!
本田氏の記事でコメントしましたが、2年前にスタートアップでの組織崩壊を経験したので、あの頃を思い出しながら、改めて自分の中で整理しながら、全4回の連載を読ませて頂きました。
 
今回インタビューに登場したキーマン4名とそれ以外の方では、持っている情報に差があるのは当然です。そのためキーマンとの会話の質も、濃さも、伝わり方や見え方、理解にも大きな違いが生まれてしまいます。
 
noteを読みましたが、中の人がSNS等で実態を公表したとしても、また証拠を提出・公開したとしても、キーマン4名内で決定的な信頼が崩れてしまったのであれば、その組織は一旦終わりです。新しく組織を作りやり直すしかありません。
 
肩書きで責任者とされていても、組織の未来について1番深い会話の場に呼ばれていないのであれば、「同じ目線」で課題共有をするには足りていない、と判断されてしまったのでしょう。
 
メールなどの社内ツールのアカウント停止は、被害を最小限に抑えるディフェンスとしては当然の措置だと思います。私は脇が甘く、当事大変な思いをしました。
 
中の人や関係者の方々は、感情の整理をするのがすごく大変だと思います。noteやSNSでの情報公開も、気持ちの整理が出来ていない故の行動なのかなと。
 
自分の周りの人に相談したとしても、共感や理解を得るのが非常に難しい話なので、結局はそれぞれ個人が自分なりの整理の仕方を見つける形になると思います。
この連載について
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ネスレ日本株式会社(ネスレにっぽん、ネスレにほん)は、スイスのヴェヴェーにある売上高世界最大の食品メーカーネスレ (Nestlé S.A.) の日本法人である。日本ではコーヒーが主力商品だが、菓子やパスタ類なども扱っている。本社は兵庫県神戸市に所在。2013年に創業100周年を迎えた。 ウィキペディア

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