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「あるべき姿」とは明確な意図をもって生まれていると考えていて=教育。

教育現場に多様性と共通性に目を向ける視点が生まれることは“無意識”を“意識的”な思考へと導いていく。子供たちがより深く差異点と共通点を意識し理解できれば、本物の資質・能力を育んでいくことができるのかも知れません。

「ダイバーシティ」とは日本語に翻訳すると「多様性」
その本質は何なのでしょうか?
きっとそれは、性別でも、国籍でも、年齢でもなく… 多様な「視点」を育てること。「多様な視点」が組織の中に入ること。
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損か徳か、は裏表の関係。 損したと思うか、同じ状況でも得したと思うか、特に何も感じないか 人それぞれ。
痛みを感じている人に 私は大丈夫よ! といっても何の意味もない。
森発言前後でClubhouse等を聞いていて、結構出てきているなと感じたのが「私は女であることで損をしたことはない」論。あるいは「得している面もあるよね」と。それはそうかもしれない、あなたはそうかもしれない。でも特にリーダーになっていく人には、構造的に見るということと、そうではない人への想像力を持ってほしいということを思います。
とても共感できます。「自分がそうだからといって他人もそうだとは限らない」のは当然といえば当然なのですが、ついつい忘れて自分の尺度を他人に押し付けてしまうことは誰にでもあります。そういうことが起こりうる、と意識の上にのせるだけでも違うと思いますし、そんな気持ちがインクルーシブで寛容な社会への第一歩では、と思います。

私自身は、女性だから損をした、というか、女性にありがちな特性に自分でも気づかないでいることで実は自分の足を引っ張っていた、という事例が多いように思います。例えば、昇進や給与の交渉など、周りの男性職員ほどアグレッシブになれていない自分は損をしているのだ、と気付くのに少し時間がかかった、など。
損得は本人の主観が大きいが、「機会を得てきたか」と問われると男性に比べると閉ざされてきた扉は多い。私の時代は進学、就職、親の理解、そして育児。それを少しづつ乗り越えてきて「女性でこのくらいできていれば上出来」と思い込み、それを「損してない」と感じてしまう場合もあった。私自身も「上出来」の罠で自分自身に暗示をかけているのかも。 女の仕事として区分されていた家事育児、それをほんの少しだけの負担軽減でありがたがっていた自分もいる。
比べる先が過去の女性たちなのか、真の機会平等や能力発揮なのか。
相対論で考えず、ありたい姿で考えたい。

ジェンダーの課題は自分の場合を横に置いていかに全体像で考えるか。俯瞰してみないと場合の罠に陥ってしまう。ジェンダーギャップ121位(2020)は紛れもない事実。
女性はそれぞれの状況によってこれでもかと言うくらい、一人一人が経験する「損をする(ハンデ)」の度合いが変わってくるように感じてます。
例えば「はたらく女性」というの一つをとっても、子どもがいるのかいないのか、子どもの年齢は上なのか乳幼児なのか、周りに助けてくれる人はいるのかいないのか- 誰一人として全く同じような条件で働いていないかと。そういう中で、何か一つの価値観が「あるべき」とされたとき、そこで無理を強いられたと感じる分がハンデだと思います。
私は二人の子どもを出産しながら(子どもは今3歳と1歳)会社を経営していますが、女性起業家を支援する集まりでも、飲み会での交流会や夜の時間帯にセッションがあると、自分の子育ての仕方かビジネスでの仕方かのどちらかを諦める選択肢に迫られ悲しかったことがありました。

女性という同じアイデンティティを共有しているということは、「誰もが皆それぞれ違う状況にいるんだ」という多様性への理解を共有しているという意味におけるアイデンティティの共有であれば素敵だなと思います。
今女性に言って欲しくないこと。1)「女性であることで不利になったことはない」2)「実力があれば男性とか女性は関係ない」
1)については、書かれている通り、それは自分のことであって、他の人はそうではないかもしれないという想像力の問題です。「女性であることでむしろ得をしてきた」も同じです。
2)については、エビデンスを見ればわかるように、意思決定層や正社員という仕事ですら、女性の比率が低すぎる。逆に非正規や労働集約的な仕事には女性が多い。本来なら男女半々はいるはずなのに、なぜいないのか? そこからしかスタートできません。
女性であることで嫌な想いをした事がない、という人の意見を否定する気は全くなくて、ラッキーだったのかもしれないし、もしかしたら何かされていても気にならない心の強さを持っているのかもしれない。

もしくは、誰かが気付かなかいうちに守ってくれているのかもしれない。
例えば、クライアントから「新卒の女性の誰々ちゃんと飲みに行きたいなー」と言われた時に、男性のマネージャーが、2人きりにならない様にうまく大人数での飲み会に誘導してくれた、という話も聞きました。

いつも、自社のD&I活動でも伝えているのですが、ラッキーだった人(誰かが知らないうちに守ってくれていた含む)、強さを持っている人は、是非それを弱い人達を守るために使ってあげて欲しいな、と思います。
損なのか得なのかはどうでもよくて、大事なのは「自分になかったから、他の人にもなかったはず、とは思わないでほしい。」ということ。これは女性だけの話ではなく、全てにおける話だと思います。
アンコンシャスバイアスの話をまたする事が増えてきましたが、これもその一つ。そう考えるのが悪いのではなく、その考えも一つのバイアスで、そうじゃない考え方や世界もあるということを認識しているかどうかが大事です。
男とか女とか関係なく、リーダーとなる人は、声なき声の存在に気付けることが大切なのだと思います。
激しく共感。物事を一般化して語るときには注意が必要だし、ちょっとした想像力をいつも忘れずにいたい。
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