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創薬へのAI・ビッグデータ適用と同様に、新素材開発でもAIの応用が期待されています。青色LEDや高温超伝導の新素材の発見や製品化は10〜30年かかっていますが、こうした素材探索が大幅に効率化できるのがマテリアルズ・インフォマティクスと呼ばれる新しい研究開発領域です。

このマテリアルズ・インフォマティクスについて科学のパラダイムシフト、具体的には実験科学、理論科学、計算科学、そしてデータ科学という流れで整理しつつ、2011年に始まるマテリアルズ・インフォマティクスの世界的動向について、Coral Capitalシニアアソシエイトの世古圭が記事を書きました。

今回は前編で、後編ではこの領域のスタートアップについてもご紹介予定です。