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朝日新聞が赤字で「社員の購読を自腹化」の衝撃

東洋経済オンライン
社員ならばタダで読めていた『朝日新聞』が有料になる――。朝日新聞社が社員に対する自社の新聞購読料の補助を廃止することが、東洋経済の取材で明らかになった。同社ではこれまで、社員による朝日新聞の購読で発…
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この削減はかなりドラスティックですね。
自社のサービスを有料にしてしまうというのはコスト削減の目的は十分に理解しつつも大きな反発が出てきそうです。
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福利厚生で自社新聞がただで読める制度が、今まで継続されていることに、驚きです。もう充分に成長の時代は終わっていて、一般の会社は概ね2000年代には終えているのでは、ないでしょうか。

購読料を払っている読者と同様の立場で読むに値する新聞のクオリティなのか、わかるように自費で読んでほしいと思うなら、購読料を天引きするのでなく、配布を止めたら良い。

社員に読ませて、購読数を支えるみたいな根性だから、社員から購読の有無が評価に反映するのかというような苦情がでるのでしょう。

自信をもって制度廃止と新聞配布をやめて、結果を見て、自社の社員の会社へのロイヤリティを測ってみたらいかがでしょうか。

しかし、評価のような苦情がでるような信頼関係のなさが、赤字の本因かも知れないし、再生への社員の協力も難しいかもしれない。
カネ払うくらいなら朝日新聞なんぞ読まない
と言う社員が増え、今後良い紙面作りにつながることを期待してます
これで購読やめる社員、たくさん出ると思うですよね。
それが社会にどんなメッセージになるかというのも・・考えた上なんでしょうかね?
経費削減策はやり方を間違えると社員心理だけを冷やし、コストダウン以上の悪影響をもたらします。もの凄くコスト削減に結びつくならそれでもいいですが、、、
行動ファイナンス的?に言うと、業績が悪いんだったら素直に賞与とかを削減すれば良い話。そっちの方が納得感があるでしょう。ク◯媒体を発行し続けている自分たちが悪いんだから。

これでは、4千円程度の購読料を徴収しただけで社員の反感を買うことになりますよ。さらに社員割引で3千円とかにしたら余計火に油を注ぐことになりそう(笑)

もしくは、これで社員の忠誠心を下げておいてリストラに繋げるという施策であれば立派。
「社会人なんだから、日経くらい読んどけ!」みたいな事はよく言われる事だと思いますが、日経以外の新聞社の人も日経読むのかな?
あの朝日新聞の論調が自社に向かうと、どういうことになるのだろう。
紙媒体の新聞は確実に部数を減らしていきますし、コロナで広告は一気に落ち込んでいるので、赤字は仕方ないですね。この施策はほんの一つの小さな収益改善策だと思うので大袈裟に取り上げるのもおかしいでしょう。

根本的には新聞という事業だけでやっていくなら人員を減らすか、もしくは別会社で新事業立てて人を移していった方が良いでしょう。

新聞事業でのアセットと相乗効果のある事業が私には思い浮かびませんので、信用とお金があるから思い切って多角化して、若い人を活用しても良いですね。

人員削減や配置転換は社員の将来のためでもあると思っています。
朝日新聞は、結論ありきかつエビデンス皆無のバイアス記事ばかり書いている、採算が取れる方がおかしいと思います。特にエビデンス・ファクトベースの捉え方が必要なコロナ禍では、メディアとしての無能・杜撰さが露呈し、しかるべくして信頼・売上を失ったと思います。

今回も何ら本質的解決策になってない、ただの経費削減。低迷の真因が記事の質の低下ならば、長期的には社員に無料購読させて、自社製品への理解を深めた方がプラスのはず
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