新着Pick
61Picks
Pick に失敗しました

選択しているユーザー
人気 Picker
抗体のデータからリアルワールドでのものを語るというのは難しいので、ここではイスラエルからの報告で有効性について補足をしたいと思います。

イスラエルからの報告によれば、60万人近い人の追跡結果をもとに、ワクチンがCOVID発症のみならず、感染、入院、重症化、死亡全てに有効性が示唆されています。

1回接種でも有効性が見られているものの、2回目で有効性が高まることも示唆されています。

短期間の観察ではありますが、2回目1週間後から、感染、COVID発症、入院、重症化に対する有効性は、それぞれ92%、94%、87%、92%と報告されました。

観察研究という限界も理解しておく必要があるものの、COVID発症だけでなく、感染や重症化も高い確率で防ぐことがリアルワールドで初めて示唆された貴重なデータだと思います。

引用文献:https://www.nejm.org/doi/full/10.1056/NEJMoa2101765?query=featured_home
ところで1回目と2回目で、同じコロナ用でも原理の違うワクチンを打ったらどうなるんだろう。
ファイザー製のワクチンは日本で接種開始されていて、イギリスでも1番に接種開始されたものです。
抗体の量は事前の治験通りで、このワクチンの効果の凄さを物語っています。インペリアルカレッジは大規模なワクチンの追跡研究を何個もやっている状況です。
毎度凄い数字が出てくるな…
早く国産が出来るといいのだが。
やはり高齢になればワクチンを打ってもコロナに感染するという事態が起こり得るのですね。アメリカではワクチン接種後にコロナによって亡くなってる人がいるとか、、、
年代別で抗体ができる割合が異なるのですね。興味深い

業績