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さすがです。
"*明日の高岡浩三氏のインタビューに続きます"
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「僕は被害者」という溝口氏に対して「僕のミス」という本田氏。私は経営者にとって最も重要なのは何か起こった時にどれだけ問題をownできるか、アカウンタビリティを持てるかだと思っているので、(外部者として真相は分かりませんが)どうしても本田氏寄りの意見に納得してしまいます。

「当時、僕はフィンク時代の溝口氏と関わった人とは面識がなく、直接話を聞くことは一回もなかった。それが、1つの反省点です。」
これ、本当に大事なことだと思っていて。多くの投資家は投資先の従業員へのインタビューを何でしないんでしょう?絶対した方がいい。良いことを言うインセンティブが高いマネジメント陣だけでなく、一般社員や元従業員にも。いろんな側面の意見を聞いた上で総合的に経営者の判断をする、それが必要だと思います。多くの失敗投資例は、社員や元従業員に話を聞いていればred flagは事前に分かったんじゃないかと思うんです。

そして問題が起きた後の経営者が「クーデターを起こされた、自分は被害者だ」と言っていたら、まず怪しいと思った方が良い。アカウンタビリティを持てない経営者に優秀な経営者はいません。私もちゃんとリサーチをしないで経営者の目利きで痛い目を見たことがありますが、あの時もちゃんと従業員や元社員にインタビューをして両者の話のどこに食い違いがあるか総合的に判断していたら、痛い目を見ることがなかった気がします。
昨日の記事と併せて読みました。Nakamuraさんのご意見に賛成です。シリコンバレーでも、数年前に大スキャンダルになったTheranosでは、「ビッグネーム投資家が並んでいるが、シリコンバレーの海千山千のプロがはいっていない」という例がありました。

ベンチャー界隈だけでなく、あちこちで「日本では専門家の意見が軽視されがち」ということを感じます。まぁ、上記のようにアメリカでもあることですが。
本田氏のイノベーションにかける思いや、新しいアイディアに関してはとても尊敬しています。

一方で、ファンドにかける「時間」ではなく「質」というコメントがありますが、ファンドは金融商品であり、厳密なルール(ファンドの運営にコミットする、利益相反をしない等)が有り、その対価として多額の資金調達を含むGP(≒ファンドの責任者)に多くの権限が与えられます。

イノベーティブであれば既存の仕組みや考え方と違ったことをしていいというわけではなく、ルールに従った上で、新しい仕組みやルールを提言していくべきではないでしょうか。オピニオンリーダーで影響力が大きいスポーツ選手や芸能人であれば尚更だと思います。
本線とは逸れますがサッカーをしている本田選手を観たいです。最近の物申す的な活動(?)はもう要らないです。
結論: 一緒に働いたことのある人からのリファレンスは超大事。

投資家と起業家の関係でも、お互いにリファレンスを取るのは非常に重要だと思っています。なので、僕らは投資検討先のファウンダーの過去の同僚などに必ずリファレンスを取ります。逆に、僕ら投資家も選ばれる立場でありリファレンスを受けるべきだとの考えから、投資検討先に既存投資先のファウンダーを繋いで直接話を聞いてもらったりします。
米国では俳優からトップアスリートが、さまざまなファンドに投資したり、ファンドに加わってます。しかし、少なくとも一流のキャピタリストがチームになっています。

最近読んだ、この本が非常に面白かったです。( A-list Angels)
https://www.amazon.com/dp/031648508X/ref=cm_sw_r_cp_awdb_imm_62PSHJ80WWGA2K24FPFG
昨日コメントした点だが、この状態になるまでに指摘・提言などがなかったのか。
それに対して溝口氏は昨日の記事や今日のコメントでなかった、8月が最後にサシで議論になった、との話。本田氏は本記事によると春ごろ含めて2回、きつく忠告をしていた、と。
つまり、どちらかが真実でないか、真実ではあるが同じ事象に対しての捉え方が違うか。

個人として出資している事業会社でもこういうことはある。でもそれは当事者責任。一方、ファンドは人様のお金を預かる。それは根本的な違いで、だから規制もかかるしストラクチャーも重要。SozoのNakamuraさんがコメントされていることが全て。
身近な例ではクレジットカードがあるが、お金という言葉と「Credit=信用」という言葉は本質的には同義。学校で「信用創造」という言葉を学ぶが、通貨という人間が作った概念で紙やプラスチック、ウェブで見れる情報が価値として信じられるかは、信用次第。
その信用に至ったり維持するためのプロセスや必要なことが軽視されていると、本件や定期的に起こるこういう事案のたびに感じ、ただただ切なくなる。ただお金や信用と一定相関する名声は人間の根源的な欲求。だからこういう事案が定期的に起こるのが現実。
本田圭佑氏が答えるWEIN疑惑について。

こちらは疑惑についてはあまり新情報もなく「意見はそれぞれ、だけど失敗なので謝っておきます、早く終わろうよ」というスタンスが強い記事。
ではなぜ反溝口派はメディアに話したのだろうと思ってしまいますが、派閥内の誰かの暴走だったのでしょうか。

ただ、このインタビューからは以下のことがわかります。
・FiNC退任について溝口氏からしか経緯を聞いていない
・溝口氏の疑惑について(溝口派の主張どおり)西口氏及びその紹介からしか経緯を聞いていない

とかく信頼する人をしっかり信頼し、それに頼る傾向が強いように見えます。

ただ、それも彼の立場にたてば、さすがに仕方のないことなも思えますが…怪しい経営コンサルティング会社に騙されるオーナー企業経営者、みたいなもので。

こうした尖った個が集まって大きな仕事をしようと思えば思うほど、しっかりとしたリファレンスチェックとお互いのマッチ度をしっかり確認し合う時間が必要だったかもしれませんね。

それにしても、ドリーマーズファンドはすごいですね。今のところしっかり当たっているように見えます。
監査を請け負った方のコメントまで飛び交う話になっていますが(守秘義務大丈夫ですよね?)、昨日の記事の内容との相違点を見ても、コミュケーションが足りてなくて、双方、憶測などが入り乱れた壮大なボタンの掛け違いが発生したことによる出来事なんだ、と理解しました。
淡々と起こった事実から良かったこと、悪かったことを解説し、0か1、白か黒かではなく、今後の態度と意志を示す。

日本にはこれを出来る人が少ないし、まわりもそれを許さない。

つまり、正解探しや、犯人探しは仕事じゃない。
それが仕事だと思っている人が多い。

次どうするのか?これを考え、実行し続ける社会や組織、人材が必要なだけだなと思います。
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