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下記でコメントしたが、昨年の米国GDPの15%ほどは財政出動によるもの。金額で財政赤字は3.1兆ドルほど。そことの比較感で2兆ドルを捉えたい。
https://newspicks.com/news/5573869

なお、長期での10年債利回りは下記で見れる。金融危機でも一番底は2.5%、一方で昨年は0.5%近くまで減少し、足元でも1.4%。
利回りというのは、今債券を買うと、その満期までに年率換算したもらえる利率。というのは債券は国がデフォルトしない限り原本が返ってきて、また定期的にクーポン(利子分)が払われるため。ただ債券価格が変動するので、利回りも変わる。安心を求める時は債券の需要が増えて債券価格が上がるので、利回りは下がる。
株も債券も、リスクリターンのバランス。リスクが小さい債券利回りが上がれば、よりリスクがある株の魅力は下がる(あとは資金調達コストも上がる)。
逆に景気を資産効果(株高)で維持するという観点では、金融緩和などによって金利・利回りを引き下げて維持するということがやられる。
https://fred.stlouisfed.org/series/IRLTLT01USM156N

日本のバブル後や金融危機後の対応など含めて、エンジンを吹かすときに思いっきり吹かさないとマイナスサイクルに入るのも現実。金融危機も今回も、日本自体は被害の爆心地ではないのに、経済影響は大きいという現実。
タイミングのいい記事ですね。
個人的には、業績見通しをかなり上回る水準で株価がついてますので、業績相場がすっ飛ばされる可能性もあるのではと警戒しています。
これまでどおり株式市場は効率的仮説によって動くのかどうか。最近の動きをみると、適応的市場仮説で動いているように思えます。コロナパンデミックにどう市場は適応していくのか。群衆の動きによって、長期金利と株式市場が必ずしも連動しない動きも出てきそうです。
自分の資産ポートフォリオの中の1/4は日米金融株で、1/4はグロース株です。金利上昇にナチュラルヘッジが効いていると思っていたところ、昨晩(米国)・今日は全部株価が下がってなんだかなーというお気持ち。
ナイスタイミングで金利と株価の解説です。
証券マン一年目に最も苦しめられたのが、金利と株価の関係。繰り返し見ていれば肌感覚でわかってくるものですが、理屈だけ聞いてもピンとこないですよね。
「金利と株の4ステップ」がすごくわかりやすい。

現在は金融相場から業績相場への転換期
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そんな中、バイデン政権の景気刺激策が強烈なものになりそうで、インフレが加速するんじゃね?
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となると、FRBは当面ゼロの方針だった政策金利を思ってたより早く上げることになるかも
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FRBのゼロ金利が今の株高を支えてた一因なのに、ここが変わってしまうと株式市場も崩れちゃう

金融政策って市場と対話しながら常に綱渡り
株に話ばかりですが、金利上がってるってことは債券価格も暴落してますからね
この連載について
今、知りたい注目のニュースの真相から全体像まで、やさしく徹底解説。プロピッカーや有識者による対談、オピニオン寄稿、直撃インタビューなどでお届けする、NewsPicks編集部のオリジナルニュース連載。