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民間部門の貯蓄過剰を、地下で煮えたぎる「マグマ」に見立てた記事。

コロナ停滞期、当然ながら企業は「力を温存」という判断になる。
いずれにせよ、世界的に民間部門(家計・企業)を総じてみればやはり貯蓄過剰。日・米・欧の三極ともその状態に陥っている。

「マグマ」により金利が上昇して実体経済が困るようなことがあったとしても、中央銀行がすぐさま国債の購入に踏み切るだけの話。
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貯蓄と実体経済への影響について色々な論考が見られています。これをインフレの芽、もしくは「マグマ」と表現する向きも散見されますが、こうしてショックによって蓄積された貯蓄が二度と復活の芽を見られなかったのが日本であり、結果として物価や金利が低位安定する日本化現象に繋がりました。貯蓄をバネと見るか、それとも不吉な兆候と見るか、対照的な視点があり得ます。

ご笑覧下さいませ。
日本でもアメリカでも、70歳以上の高齢者の方々は、同じことを言います。
自分が生い先短いことを自覚したので、ワクチン接種が出来たら、旅行とかやりたいことを、とにかく早くやろうと思う…とのこと。

日本では、死ぬ時が一番貯蓄額が多いという悲劇もあるようですが、コロナ禍は、高齢者にお金を使うきっかけになるかもしれません。